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浅田真央2007/2008新プログラムは、SP「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」、FS「幻想即興曲」
浅田真央の今季の新プログラムがようやく正式に発表されました。すでに何度か報道されていましたが、昨季のように誤報が含まれてたり2季前のSPのように変更になったりする可能性もあるので、公式サイトで出るまでは何も信じないことにしていたのでした。

2007/2008シーズンのプログラムは、公式サイトによると、以下のとおり:
------------------------------
ショートプログラム:
「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」by ナイジェル・へス
映画「ラヴェンダーの咲く庭で」オリジナルサウンドトラックより
(Fantasy For Violin And Orchestra from Ladies in Lavendar soundtrack)
振付 : タチアナ・タラソワ(Tatiana Tarasova)

フリープログラム:
「幻想即興曲」 by フレデリック・ショパン
(Fantaisie Impromptu by Fryderyk Chopin)
振付 : ローリー・二コル(Lori Nichol)
------------------------------

以下、SP, FS それぞれの展望など・・・

■ SP「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」:
浅田真央本人が「今までと違うイメージ」と何度も語っていますが、確かに、この曲を聴いてみた限りでは、そんな気がします。今まで彼女が使ってきた曲の多くは軽快なものが多かったのですが、この曲は重くて苦しい…。でもいい曲なので気に入りました。情感たっぷりに滑る浅田真央の姿が眼に浮かびます。

今季のSPは、得点的には、昨季より幾分の伸びが期待できると思います。TESは、ジャンプ以外の要素のGOEの加算に期待したいです。ジャンプは、おそらく昨季までと変わらないでしょうが、ステップからの3Aが入ったりすると面白そうですね。一方、(フリーでもそうですが)ルール変更により3Lzの不正エッジを厳しくとられて減点されないか心配です。それより、PCSの伸びに期待が持てます。…というのも、タラソワが、振り付けだけでなく、コーチとしてもかなり関与しているようなので、表現力がどこまで伸びているのか非常に興味あります。常に70点以上を狙ってほしいですね。キム・ヨナのSP歴代最高記録 71.95 が当面の目標でしょうか。

■ フリー「幻想即興曲」:
最初報道で曲名を聞いたとき、嘘だろーと思いましたが、本当でしたね。荒川静香が2季前にFS(五輪のみSP)で使っていた曲です。浅田真央は当時3試合荒川と戦っているので、本人の中でもこの曲には荒川のイメージが残っているでしょう。そんな曲をあえて選んできたのは、何か特別な思い入れがあるからかも…と期待してしまいます。荒川はオーケストラバージョンでしたが、今季の浅田真央はどうなのでしょう?個人的にはピアノを熱望します。この曲の本当の良さは、ピアノでこそ伝えられると思うのです。もちろん、4分間ピアノの音だけで滑るのは、演技が単調になるリスクもありますが、今の浅田真央なら、観客を飽きさせないだけの音楽との一体感を見せてくれると思います。それは昨季のSP「ノクターン」で実証済みです。公式サイトでは音源が発表されていないため、誰のどの演奏なのか不明ですが、公表してほしいですね(個人的にはこちらのアシュケナージのが好きでよく聴いています)。

今季のFSは、得点的には、常に140点以上を狙ってほしいです。昨季の世界選手権と同様の構成(コンビネーションジャンプのセカンドで3Loと3Tを1回ずつ入れる)でノーミスなら十分可能です(昨季の全日本では3Tが無くても140とれた)。スピンの取りこぼしのカバーとPCSの伸びがあれば、145近くまで行けるかも。また、本人は、シーズンオフの取材で何度か「3Aを2回入れたい」と言っていました。これは、実質的には 3F(または3Lz)が3Aに入れ替わるだけなので、TESでは1.5〜2点程度の上積みにしかなりませんが、成功すれば演技全体の印象が良くなるため、PCSの点が甘くなることが期待できますね。4回転(4Lo)は、今季はどうでしょうか。難しいとは思いますが、1度どこかで挑戦してみてくれると嬉しいのですが…。

以上から、うまくいけばSP・FS合計で215点くらい行けるのではと思います。まずは、日米対抗戦でのSP(今日、新横浜で観てきます)、GPカナダ大会でのFS それぞれの初披露を楽しみにしたいと思います。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 02:07 | comments(6) | trackbacks(2) |
浅田真央選手のリンク集 / Mao Asada Links
フィギュアスケート・浅田真央[あさだまお]選手(中京大中京高校)の関連情報のリンク集
※ 当ページは随時更新しています (since 2005年9月)。
※ 通常のニュース記事は省略。リンク切れは削除。
★特に定期的にチェックするwebページ:
(1) Brilliance On Ice ― 浅田真央・浅田舞 公式サイト
(2) Yahoo!ニュース スポーツトピックス 浅田真央
(3) Go! アスリート 浅田真央(スポニチ)
(4) YouTube - Video Results for "mao asada" Sort By Date Added

■ 公式サイト

Brilliance On Ice (浅田舞&真央 公式サイト)

■ 特設ページ

ユナイテッド航空 浅田 舞選手・真央選手のアメリカ便り (2006年8月2日〜)
Go! アスリート 浅田真央(スポニチ) (2004年9月〜,記事バックナンバー)
Yahoo!ニュース スポーツトピックス 浅田真央 (記事)
gooスポーツ NumberWeb 浅田真央 (記事など)
YouTube - Video Results for "Mao Asada" (動画投稿)
にほんブログ村 浅田真央 トラコミュ (ブログのトラックバック集)
MSN毎日インタラクティブ・フィギュアスケート写真特集一覧 (画像)
Livedoor スポーツ 写真ギャラリー:浅田真央 (画像)

■ バイオグラフィー

Figure Skating Biographies, Mao Asada (ISU公式)
フィギュアスケート選手名鑑 浅田真央 (サンスポ)
浅田真央 Wikipedia (非公式)
Mao Asada - Wikipedia (非公式・英語)
はてなダイアリー・キーワード・浅田真央 (非公式)
JAPAN SKATES - Mao Asada (非公式)

■ 書籍・雑誌類

浅田真央、16歳 (宇都宮直子/著,文藝春秋) New!Figure Skating Today: The Next Wave of Stars (Gerard Chataigneau, Steve Milton) New!
浅田真央、15歳 (宇都宮直子/著,文藝春秋)
ワールド・フィギュアスケート 27 (新書館)
ワールド・フィギュアスケート 18 (新書館)
フィギュアスケートDAYS〈vol.0〉(DAI‐X出版)
フィギュアスケート FLASHBACK (実業之日本社)
フィギュアスケートDays vol.2 (DAI-X出版)
素直な心が才能を伸ばす!―だれでも結果は出せる (山田満知子/著,青春出版社)
氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート (田村明子/著,新潮社)
フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド (晋遊舎)
オール・アバウトフィギュアスケート―氷上の美しき戦い、全て見せます! ぴあMOOK (ぴあ)
日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006 (実業之日本社)
日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち (八木沼純子/著,日本経済新聞社)
little wings―新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔 (双葉社)
Stay Gold―フィギュアスケート編 (松岡修造/著,ナナコーポレートコミュニケーション)
婦人公論 2006年9月22日号 /表紙など
Number 633号 /表紙・巻頭 (文藝春秋)

■ CM・スポンサー契約関連
▼ オムロン (オムロン ヘルスケア):
オムロン体重体組成計『カラダスキャン』新TV-CM「真央のよろこび」篇 5月12日(土)から全国で順次放映開始 (2007年5月9日,ニュースリリース)
▼ ユナイテッド航空:
フィギュア・スケートの浅田舞・浅田真央選手とエアライン・パートナー契約を締結 (2006年8月24日,プレスリリース)
浅田 舞選手・真央選手のアメリカ便り (2006年8月2日〜)
▼ オリンパス (オリンパスイメージング):
OLYMPUS Mai & Mao Channel New!
フィギュアスケーターの浅田舞さん、浅田真央さんの情報を満載したコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」のwebサイト「Mai & Mao Channel」を開設 (2007年6月1日,ニュースリリース) New!
フィギュアスケーターの浅田舞さん、真央さん姉妹をキャンペーンキャラクターとした「ペア・スマイルキャンペーン」を実施 (2007年6月1日,ニュースリリース) New!
コンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」でフィギュアスケーターの浅田舞さん、浅田真央さんを、姉妹ではじめてイメージキャラクターに起用 (2007年4月4日,ニュースリリース)
浅田真央さんからのメッセージ (2007年1月10日, 大久保社長と対談)
オリンパスE-システムで浅田真央プレミアム撮影会 REPORT! (2007年1月10日)
μ750, 5倍ズームで55!必ずもらえる!キャンペーン (期間 2006年12月1日〜2007年1月14日)
フィギュアスケーターの浅田真央さんが選んだスペシャルカラー「μ750 アイスピンク」を限定発売 (2006年10月25日, ニュースリリース)
ミ・ラ・ク・ルμキャンペーン (期間 2006年6月1日〜2007年8月18日)
フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「ミ・ラ・ク・ル μ キャンペーン」を実施 (2006年5月23日, ニュースリリース)
▼ ネスレ:
エアロちゃん NEWS New!
エアロランド ― aeroland ネスレのエアインチョコ エアロ Aero
浅田舞・真央選手の貴重なプライベート映像を配信!「エアロちゃんニュース」第一弾「撮影の裏話」編が見られます! (2007年9月5日, プレスリリース) New!
「エアロちゃんぬいぐるみパック」の予約受付が専用WEBサイトでスタート!世界フィギュアスケート選手権に出場する浅田 真央ちゃんを “エアロちゃんグッズ”で応援しよう!浅田 真央ちゃんと愛犬エアロ、「エアロちゃん」が競演 新TV-CMが完成! (2007年3月16日, プレスリリース)
世界フィギュアスケート選手権に出場する浅田 真央ちゃんを“エアロちゃんグッズ”で応援しよう!エアインチョコレート「ネスレエアロ」「エアロちゃんぬいぐるみパック」3月16日(金)より専用WEBサイトにて予約受付スタート!「エアロちゃん」携帯ストラップ付き エアロボックスも、3月19日(月)より期間限定発売 (2007年3月16日, プレスリリース)
浅田 真央ちゃんが選んだ!真央ちゃんセレクトのフレーバー第2弾!「ネスレ エアロ ボックス」(ピーチ味・抹茶きなこ味)同時に、バッグタイプ初のフレーバー品「ネスレ エアロ ミニ ストロベリー味」も新登場!3月5日(月)期間限定で新発売 (2007年2月19日, プレスリリース)
浅田 真央選手が大好きなチョコレート菓子「ネスレ エアロ」とコラボレーション!!『エアロ スケートリンクカフェ 〜エアロ×浅田 真央〜 in 丸の内』での限定発売商品「エアロちゃん」オリジナルグッズ完売!
エアインチョコレート「ネスレ エアロ ボックス」浅田 真央さんお誕生日の9月25日に新発売 浅田 真央さんが愛犬エアロとTV-CM初共演 新TV-CM『浅田ペア』登場篇 (2006年9月24日, プレスリリース)
▼ 伊藤ハム:
朝のフレッシュシリーズCM (2007年4月20日〜 オンエアー)
浅田真央さんを新イメージキャラクターに起用!「ちゃんと食べよう朝ごはん」を訴求し、「朝のフレッシュシリーズ」にTVCMが新登場! (2007年4月12日, ニュースリリース)
朝だっ!真央のモーニンググッズプレゼント (期間 2006年11月16日まで)
企業CMに浅田真央さんを起用 (2006年6月2日, ニュースリリース)
▼ 王子ネピア:
nepia color まおいろプレゼント New!
ふわふわマオマオ
ふわふわマオマオのホームページができました! (topics)
王子ネピアのCMに浅田真央ちゃん登場! 新製品発売に合わせたクローズドキャンペーンを実施 (2006年4月24日, ニュースリリース)
▼ 日本コカ・コーラ:
スケートの浅田真央選手と広告出演契約 〜第一弾として「大豆ノススメ」TVCM などに出演〜 (2006年2月1日, ニュースリリース)
▼ NEC:
玉木宏さん、山本太郎さん出演のパソコンCMシリーズ第8弾にスペシャルゲスト 女子フィギュアスケートの浅田真央選手を初めてTV−CMに起用 (2006年1月18日, プレスリリース)

■ レポート・取材

Sports@nifty フィギュアスケート特集
女子シングルフリー終了 浅田真央2位 キム・ユナ3位 フィギュアスケートの力 (2007年03月25日, 2007世界選手権)
女子シングルショートプログラム終了 浅田真央5位 音楽の妖精 (2007年03月24日, 2007世界選手権)
エキシビション終了! 浅田真央選手インタビュー (2006年12月18日, 2006グランプリファイナル)
女子シングル終了 浅田真央 フリー4位 総合2位(2) (2006年12月17日, 2006グランプリファイナル)
女子シングル終了 浅田真央 フリー4位 総合2位 (2006年12月17日, 2006グランプリファイナル)
NHK杯女子シングル終了 浅田真央優勝! (2006年12月3日)
NHK杯女子シングル ショートプログラム浅田真央1位! (2006年12月2日)
女子シングル終了(1)浅田真央2位 銀色のメダルとともに (2006年3月10日, 2006世界ジュニア選手権)
女子シングルショートプログラム(1)浅田真央SPでトリプルアクセル成功。順位は2位 (2006年3月8日, 2006世界ジュニア選手権)
グランプリファイナル2日目 女子シングル 浅田真央完全優勝! (2005年12月18日)
浅田真央 エリックボンパールトロフィー優勝 (2005年11月20日)
チャイナカップ 浅田真央2位! 山田満知子コーチインタビュー (2005年11月6日)
2005プリンスアイスワールド横浜公演レポート(2)浅田真央 はじめてのPIW (2005年5月22日)

その他・レポート・コラム・取材等
gooリサーチ結果 (No.153) 子どものスポーツに関する調査 (2007年7月24日, goo/MRI) New!
ダイワ精工「お父さんのスポーツアンケート」(第16回)集計結果 (2007年6月, goo/MRI) New!
平成ひとケタ(1) フィギュア・浅田真央(16) (2007年5月8日, 朝日新聞)
スポドルッ! 第17回 浅田真央(フィギュアスケート) 新しいマオ、不安から自信へ (2007年4月13日, 毎日新聞)
【フォトレポート】浅田舞&浅田真央、プライベートでも「μ」を愛用! 記者会見で自慢の(?)写真を公開 (2007年4月5日, Digital Freak)
日本を制した浅田真央、満を持して世界に挑む。 (from Number 670号)
[16歳の決意] 浅田真央「絶対に勝ちたかった」 (from Number 668号)
荒川、浅田、CM界でも華麗に舞う! (2006年3月27日号, ORICON STYLEニュース)
夢は4回転ジャンプ 目標「五輪でメダル」 フィギュアスケート 浅田真央選手 (2005年5月22日, 中日新聞)
キヤノンEOS 20D【第14回】フィギュアスケート〜浅田真央を撮る (2005年3月16日, Impress デジカメWatch)
Japan's Asada Channels Ito - Mao Asada (2005年3月12日, Skate Today)
第5回 浅田舞・真央姉妹 (2003年3月21日, Kiss & Cry インタビュー)

■ その他、表彰・関連情報など

愛知県交通安全イメージキャラクターに女子フィギュアスケートの浅田舞選手と浅田真央選手が決定しました New!
ISU Highest Total Scores - Ladies (>125)
ISU World Standings for Figure Skating - Ladies
日本スケート連盟 ― フィギュアスケート 平成19年度強化選手

愛知県スポーツ顕彰の表彰式について (2007年4月18日)
女子フィギュアスケート浅田舞選手・浅田真央選手を「日加観光親善大使」に任命!! (2007年4月6日, カナダ観光局)
Mao Asada, 2007 World Figure Skating Championships Silver Medalist (2007年4月6日, The Foreign Correspondents' Club of Japan. Press Conference)
中京大学 ― 豊田キャンパスにフィギュアスケート専用「アイスアリーナ」建設 (2006年7月6日)
文部科学省 平成17年12月20日大臣会見概要 (※トリノ五輪・年齢制限問題)
文部科学省 国際競技大会優秀者一覧 (※2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会)
オリンピックデー記念パーティ開催!平成16年度JOCスポーツ賞受賞者を表彰 (JOC) (2005年6月20日)

■ 関連機関・組織など

IMG JAPAN
IMG World/ Winter Sports
Ice Castle International Training Center (Lake Arrowhead, California, USA)
名古屋スポーツセンター
中京大学附属中京高等学校
International Skating Union (ISU)
日本スケート連盟
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 03:59 | comments(2) | trackbacks(13) |
浅田真央の2006/2007新プログラムは、SP「ノクターン」、FS「チャルダッシュ」
『2010年バンクーバー五輪を目指すフィギュアスケート女子の浅田真央(15=中京大中京高)の新プログラムの使用曲が20日、明らかになった。ショートプログラム(SP)がショパンの「ノクターン(夜想曲)」、フリーがモンティの「チャルダッシュ」で、今春から高校生になったこともあって、大人のムードが漂う新曲で勝負する。この日概要が発表されたNHK杯(11月30日〜12月3日、長野)で、浅田の新プログラムは国内初お披露目される。・・・』(スポーツニッポン)
このスポニチの記事は、この後の部分にガセネタが書かれていました。『SPの振り付けを、荒川静香を金メダルに導いたニコライ・モロゾフ氏(ロシア)に依頼した。』とあったのです。これを受けてか、浅田舞・真央公式サイトでは『一部報道にて誤った新プログラムの情報が出てしまい』として、正式にプログラムの情報を発表していました。SPの振り付けも、フリー同様ローリー・ニコルだそうです。

それにしても、浅田真央本人としては、新プログラムについては「秘密でお願いします」と会見で言っていただけに、スポニチのガセネタスクープのおかげで早めに公表することになってしまって、不本意かもしれませんね。

SPは、公式サイトによると“「NOCTURNE No.2 OP.9-2 in E flat major」 by F.Chopin”とあります。これは、個人的には、ショパンの中では一番好きだったりするので、本当にうれしいです。「ノクターン」のNo.2は「別れの曲〜ショパン名曲集」(ウラディーミル・アシュケナージ)に入っているのをよく聴いていますが、今回のSPの演奏は誰のものになるのでしょう。昨季の荒川静香の「幻想即興曲」みたいなオーケストラバージョンも面白いかもしれませんね。

真央本人は以前、「スローな動きが苦手」と言っていたので、この曲ではリズムをとるのが難しいかもしれませんが、今後きっとそれを克服してくれるでしょう。浅田真央がどんな滑りを見せてくれるのか、今から楽しみです。

FSは、公式サイトによると“「Czardas」by Vittorio Monti (アルバム「Tchaikovskiana」より,演奏: Tasmin Little & John Lenehan)”とあります。この曲は、私もどこかで何度か聴いたことがあって、フィギュアスケートのプログラムとして何度か使われたこともあるようなのですが、テンポが良くて、情熱的な雰囲気で盛り上がっていける曲なので、「今シーズンは大人っぽい演技がしたい」と言っていた浅田真央にとっては、非常にいい選曲と言えるでしょう。原曲をWebで検索して一部試聴してみましたが、アレンジは、フィギュアスケート向きで良さそうです。

■浅田真央の今季初戦・キャンベル・カップについて:
まず 10/15に行なわれる初戦のキャンベル(2006 U.S. Figure Skating Campbell's Cup)が楽しみです。J SPORTS Plusで生中継されるらしいので、契約しようかと思います。しかし、スカパーのパックでは、単品での提供はないようなので、できるだけ安いパック(UEFA チャンピオンズリーグセット 1890円/月,または J sports 1,2&Plus 2100円/月)での契約を検討中です。でもおそらく1ヶ月だけで解約しそう…。

このキャンベルには、浅田真央・浅田舞・安藤美姫が出場予定ですが、誰が SP・FS (または両方)を滑るのか、現時点で分担が不明です。上記のスポニチの記事の中では、『新プログラムは、10月15日のキャンベル国際(米シンシナティ)でフリーの「チャルダッシュ」、GPシリーズ第1戦のスケートアメリカ(10月26〜29日)でSPの「ノクターン」が初お披露目される予定。』と書いてあったのですが、これもガセネタであることを祈りたいです。SPもFSもまとめて、キャンベルで1日も早く見たいですね。

浅田真央のSP・FSのプログラムの構成についても考えてみたいと思います。まずSPは、昨季とはエレメンツはあまり変わらなくて、スコアもPCSで若干の伸びが期待できる程度でしょうし、それで十分だと思います。ノーミスで63〜67点程度はとれるでしょう。SPは、スコアよりも振り付けに興味があります。

問題は、FSです。昨季の浅田真央は、フリーでは3+3回転のコンビネーションジャンプを一つも入れていませんでした。これは、スタミナ面での不安と、ジャンプの回数制限の関連(3S,3Tを跳ばないことに起因)によるものだと思います。しかし、ライバルのキム・ユナ、キミー・マイスナーが昨季のフリーで複数回の3−3(または2A−3)回転を入れていることを意識してか、今季はそれに取組む意向を述べていました。3−3(または2A−3)がいくつ入るかが重要なポイントになるでしょうね。そのためには、昨季は跳んでいなかった 3S, 3Tが入るかどうかが鍵になると思います。うまくいけば余裕でフリーで130点(TESで70点)が取れるような気がします。あと、スピンのレベルアップも期待したいです。
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■ 2006/09/24 追記:
上記で、キャンベルの分担が不明だと書きましたが、今日、浅田姉妹の公式サイトを見ると『「キャンベル・カップ」では、真央は「チャルダッシュ」、舞は「黒鳥」をフリースケーティング(FS)で披露します。』と書いてありました。真央も舞もFSだけなのか、ちょっと残念。ちなみに舞の今季のプログラムは SP:「Oblivion / Libertango」 FS:「黒鳥 "Black Swan"」(白鳥の湖 "Swan Lake" より)だそうで…。FSは、最近では太田由希奈が使ってた曲でしょうか。浅田舞に合っていると思います。・・・そういえば、明日、9月25日は浅田真央の16歳の誕生日ですね。おめでとうございます。

⇒(注)公式サイトによると、舞のフリーは、曲の構成が変わったため、「白鳥の湖」に訂正されたようです。
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■ 2006/10/05 追記:
キャンベルはTBS系で放送されるようです。『ISU06/07シーズン開幕戦 日米対抗フィギュア 200610月16日(月)21:00 - 22:54』。約19時間遅れで、生中継ではありませんが。・・・うーん J SPORTS Plus の契約はやめておこうかな。TBSは、昨年JIC(ジャパンインターナショナルチャレンジ)をやったので、その縁かもしれません。ただ、実況が戸崎貴広アナウンサーというのが心配です。昨年のJICの放送では、戸崎アナうるさかったから。あまり喋らないでほしい。ちなみに昨年は東伏見でJIC生観戦しました。スルツカヤ、荒川、安藤、恩田、真央らを近い距離の立ち見で3000円で見られました。今年では考えられませんね。そういえば「サントリー東伏見アイスアリーナ」は「ダイドードリンコアイスアリーナ」に変わりましたね。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 04:55 | comments(1) | trackbacks(7) |
フィギュアスケート世界ジュニア、浅田真央の連覇ならず、キム・ユナが優勝
世界ジュニア選手権2006・女子シングルの結果は、1. 金妍兒(キム・ヨナ)(韓国)、2. 浅田真央、3. クリスティン・ズコウスキー(アメリカ)、4. 武田奈也、5. 澤田亜紀、・・・でした (詳細はこちら:ISU World Junior Championships 2006, Results)。浅田真央が連覇できなかったのは残念でしたが、課題が見つかったという意味では収穫があったと言えるでしょう。SPで3Aを跳んで歴史に名を残したことは評価したいです。それにしても、キム・ユナは、昨年の世界ジュニアの頃とは比較にならないほど上手くなっていて驚きました。

【浅田真央の敗因】
一言で言うと、以下のような複数の悪条件が重なって精神的に苦しくなった、ということかと思う。(いずれも推測ですが…)
○4回転に気持ちが向かうあまり、他のジャンプの調子を崩した(いつもと違って現地入りして調子が落ちた。数年ぶりの調子の悪さ)
○シニアからジュニアに戻って、プログラム変更やモチベーションの低下などによる影響が出た。
○現地で、ライバルのキム・ユナが予想以上に成長しているのを見て、焦りが生じた。
○前回優勝者として、勝って当然という立場に立たされて、優勝を意識しすぎた。

…いずれも、想定外、あるいは初めて経験することだろう。これだけのことが重なると、さすがに本来の実力を出すのは難しい。今回の結果について、それほど悲観する必要はない。

【浅田真央とキム・ユナの実力を比較すると…】
2人がシニアの試合でノーミスの演技をした場合、どの程度の得点を出せるのか、検証してみたい。
○浅田真央:
すでにシニアでの実績がある。昨年のグランプリファイナルで優勝したときは、ほぼノーミスだった。このときのスコアは、SP= 64.38 (TES= 36.30, PCS= 28.08), FS= 125.24 (TES= 65.80, PCS= 59.44), 合計: 189.62
○キム・ユナ:
今回の世界ジュニアの演技はほぼノーミスだった。スコアは、SP= 60.86 (TES= 35.54, PCS= 25.32), FS= 116.68 (TES= 64.85, PCS= 51.83), 合計: 177.54。このままシニアに行くと、次のように得点が増えると見込まれる。
・SPのジャンプでは、ジュニアの規制で3-2を跳んでいたが、シニアでは3-3を跳ぶはず。→ +2.7
・FSでは、シニアではジュニアよりスピンを1つ多く入れられる。→ +3.0
・FSの3連続ジャンプで着氷が乱れるミスがあったが、これが無ければ…→ +1.1
・まだ実績がなく、ジュニアの試合でもあったため、PCSの点が低かったが、このままシニアに行けば SPで2点、FSで4点程度はPCSが増えそう。→ +6.0

以上を加算すると、190.34となる。これは上記の浅田真央の得点とほぼ同じである。現時点での実力はほぼ互角と言えるだろう。

ただ、キム・ユナのPCSの点は、もっと増える可能性がある(仮に浅田真央のGPファイナルと同じPCSの点が取れれば、上記からさらに4点ほど増える)。また、FSで2Aを3度も跳んでいたが、その1つを3Loにすれば 1.7点ほど増える。これらまで考慮するとキム・ユナのほうが有利になる。

【今後の展開】
浅田真央は、TESでキム・ユナにリードを許している。今後は、スピン、スパイラル、ステップのレベルを上げること、ジャンプの構成を変えること(4Lo,3T,3Sのどれかを入れる)、各エレメンツのGOEを上げること、などで TESを稼ぐ必要があると思われる。
一方、キム・ユナは、PCSの伸びが鍵になる。TESは、これ以上の上積みは難しそうだが、もし3Aを跳べればプルシェンコのように無敵になってしまうかも。3Aの練習はしているようだが、完成度は不明。
来季以降、両選手がどんな演技を見せてくれるのか、楽しみです。
【関連商品】
「浅田真央、15歳」(宇都宮直子/著,文藝春秋)
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 09:32 | comments(2) | trackbacks(2) |
フィギュアスケート浅田真央、テレビCM初出演、複数の4回転ジャンプにも挑戦
浅田真央選手の記事を2件。全日本から世界ジュニア選手権まで2ヶ月ほどあるため、最近は取材や表彰などで忙しそう。
『NECは18日、女子フィギュアスケートの浅田真央選手をパソコンのテレビCMに起用すると発表した。浅田選手がテレビCMに出演するのは初めてという。CMでは、浅田選手がスケートで滑っているシーンやインタビューに答えている様子が、パソコンの画面に映し出される。・・・』(共同通信)
[関連情報]
◇CM商品は、VALUESTAR W (VW970/EG)。PCとハイビジョン液晶テレビが一体となったもの。
◇NECのプレスリリースはこちら(動画等の特設サイトへのリンクもある)⇒玉木宏さん、山本太郎さん出演のパソコンCMシリーズ第8弾にスペシャルゲスト 女子フィギュアスケートの浅田真央選手を初めてTV−CMに起用

さっそくCMや関連映像を見ましたが、無難な内容のCMなので一安心しました。記念すべき最初のCMとしては、やはりスケートの演技の映像が自然な形で使われてほしいと思ってたところ、期待どおりでした。また、個人的にはNECのパソコンは、中学の頃以来4台ほど使っていてなじみもあるので、よかったと思う。

なお、テレビの某番組でのCM専門家の話によると、浅田真央のCMの価値としては、松浦亜弥・上戸彩と同レベルの効果があるらしいが、アマチュア規定などもあるため実際にはそんなには報酬はもらえないとのこと。今後は、CMのオファーが殺到していることと思うが、あまり多くのCMに出ると余計なプレッシャーがかかってしまいそうなので、数を絞って良質のものを厳選してほしいと思う。
『昨年12月にフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子で初出場優勝した浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が17日、男子選手でも異例の3種類の4回転ジャンプに挑戦していることを明らかにした。浅田真はこの日、名古屋市内で「中日体育賞」の表彰式に出席。これまで練習してきたループに加え、男子でも競技会では成功例がないとされる高難度のフリップとルッツでの4回転に挑んでいることを明かし・・・』(共同通信)
4Loを練習していることは、昨シーズンから何度も聞いていたが、4F, 4Lzまで練習してるとは驚いた。たしかに、浅田真央のジャンプの安定度を見てると、LoもF/Lzも難易度は変わらんように見えるし。でも相当難しいでしょうね。できなくても、責められるものではない。

でも、もしできた場合、これからどんなジャンプ構成になるのだろうか、考察してみたい(注:3S/4Sは好きではないようなので入れてません)。
【現時点でベストの構成】(2005全日本でノーミスだった場合)
3A, 3A+2T, 3Lz, 2A, 3Lo+2Lo+2Lo, 3F, 3Lz+2Lo
【当面の現実的な目標】(2006世界ジュニアでできるかどうか…)
3A, 4Lo, 3Lz+3Lo, 2A, 3Lo+2Lo+2Lo, 3F, 3Lz+2Lo
【究極パターン?】(体力的にも無理。他にもいろいろ考えられるが…)
3A, 4Lo, 3A+3T, 4F, 3F+3Lo+2Lo, 4Lz, 3Lz+3Lo

ポイントは、4回転が1つでも跳べると、全体のジャンプの構成を変えてさらに得点が伸ばせるということ。…というのも「3回転以上のジャンプは、2回跳べるのは2種類まで」というルールがあるが、4回転が跳べれば、同種の3回転との重複が避けれらるため。(浅田真央が、今季ショートでは跳んでいる3F+3Loを、フリーでは入れず3F+2Loにしてたのは、この制限が原因だと思われる)。でも本音を言うと、ジャンプは今のままでも世界でトップなので、これからはPCSの点を上げることと、スピン・スパイラル・ステップのレベルアップを期待したいです。
【参考資料】
「日本フィギュアスケート トリノ五輪&世界選手権 応援ブック」
「オール・アバウトフィギュアスケート―氷上の美しき戦い、全て見せます! ぴあMOOK」
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 02:14 | comments(6) | trackbacks(8) |
フィギュアスケート・世界ジュニア選手権代表決定。浅田姉妹は・・・
『日本スケート連盟は11日、フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(来年3月6−12日・リュブリャナ=スロベニア)の代表に浅田真央(グランプリ東海ク)ら6選手を選んだ。また、この6選手のほか、大上偉才(日大)と浅田舞(愛知・東海学園高)が全日本選手権(23−25日・国立代々木競技場)に推薦で出場することも決まった。世界ジュニア選手権代表は次の通り。
 男子 小塚崇彦(愛知・中京大中京高)柴田嶺(明大)無良崇人(明治神宮外苑ク)▽女子 浅田真央、沢田亜紀(京都・京都外大西高)武田奈也(東京・日本橋女学館高)』(共同通信)
世界ジュニア・女子の代表は浅田真央・澤田・武田の3名でした。浅田舞は選ばれませんでした・・・。先日のジュニアGPファイナルではそこそこの成績だったので期待してたのですが、全日本ジュニアの7位が痛かった・・・。でも、彼女の実力はこんなものではないはずなので、もしかしたら怪我の影響か残ってるのか、それともアクシデントか何かあったのかもしれませんね。どうなんでしょう?

舞・真央がそろって世界ジュニアに出るとしたら今季が最後のチャンスだと思ってたので、本当に残念です・・・。でもいつか、主要な国際大会に姉妹揃って出場できる機会が来るよう、気長に待ちたいと思います。

それでも、全日本には二人とも出られるようで、よかったです。全日本は、SP・FSとも観に行くので・・・。舞の今季のプログラムはまだ見たことないのですが、生で観られるのが楽しみ。

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さて、真央のほうは、今季の実績からすると、本来ならシニアの世界選手権に出てほしいところですが、五輪と同じく年齢制限があるので、今季まではジュニアのほうで我慢ってところでしょうか。

当然、連覇が期待されますが、でもそう簡単ではないかも。…というのも、韓国のキム・ユナ(金妍兒)が意外と脅威なので。先日のジュニアGPファイナルのスコアは 174.12でした。昨季の真央の世界ジュニアの179.24と大差ありません。スルツカヤ、コーエンに次ぐ強敵でしょうね。今の真央にとっては、キム・ユナが最大のライバルと言ってもいいでしょう日本女子・オフィシャル応援ブックでも、真央はキム・ユナについて「今年は負けなかったけど、次は負けるかもしれないし…。(略)あ、ずーっとこの子といっしょにスケートやるんだなあって思った。」とか言ってる。実際、真央とは年齢も同じだし、映像をちらっと見たところ、スケーターとしてのタイプもよく似ているように思う。

まぁ、強力なライバルがいるほうが、いい刺激にはなるでしょうねー。でも本当は、日本人の十代の若手で、真央のライバルになりうる選手がいてほしいところなんですが・・・。

こうなったら、「トリノ五輪や世界選手権よりも世界ジュニアのほうがレベルが高かった…」と言われるくらいハイレベルな試合になることを期待します。年齢制限がいかに無意味なものか、示してほしい。
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2005/12/30 追記:
浅田舞は、3月の世界ジュニアの代表には選ばれませんでしたが、1月の四大陸選手権の代表に選ばれました。先日の全日本選手権での好成績が評価されたからでしょう。おめでとうございます。ここで結果を残せば、シニアの国際大会でもやっていけるということをアピールできるので、がんばってほしいです。
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blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
米ABC「浅田真央をトリノ五輪へ」、年齢制限に同情論
『米テレビの3大ネットワークの1つ、ABCは1日、夜のニュース「ワールド・ニューズ・トゥナイト」で女子フィギュアスケートの浅田真央(15=グランプリ東海ク)を特集。年齢による五輪参加制限に疑問を投げかけた。番組では浅田真がトリノ五輪に出場すれば有力な金メダル候補と紹介。わずかの年齢差で五輪に出場できないことに同情する米国人記者らの意見を放映。15歳8カ月で長野五輪の金メダリストとなったタラ・リピンスキー(米国)は、番組のインタビューに対し「五輪に出してあげたらいい。4年間は長い」と話した。』(スポーツニッポン)
まず、リピンスキーに一言いいたい。「あんたが長野で金メダル獲ったあと早々にプロ転向したせいで、浅田真央は年齢制限で五輪に行けないんだろうが!! 4年間は長い…って、あんたが言うな!!」

浅田真央は、シニアデビューした今季のGPシリーズで高得点を連発したことで、国際的にも日本のエースとして認知されたようで…。トリノ五輪にも出すべきだという声が出るのも当然のことかも。

「浅田真央が出ない五輪は、面白くないし、観る気がしない。
「浅田真央が出ない五輪なんて、低レベルの二軍戦みたいだ。
「浅田真央が出ない五輪でメダルを獲っても、メダルの価値はない。あるいは、本来のメダルの色と違うはずだ。
・・・と、これから言われ続けることでしょう。

コーエン、クワンなどのメダル候補を擁するアメリカですら、浅田真央に同情論が出ているというのに、日本のスケート連盟は消極的すぎる。先日のこのニュースには愕然とした:
『日本スケート連盟の小野長久フィギュア部長は24日、日本のホープ、浅田真央(グランプリ東海ク)が年齢制限の規定でトリノ冬季五輪の出場資格がないことについて「ルールで書いてあるし、連盟としては国際スケート連盟(ISU)に働き掛けることはない」と述べ、特例での五輪出場に厳しい見方を示した。』(共同通信)
要請すらしないなんて、あまりにも無能無策。あえて特例を要請してISUに断らせて、ISUに貸しを作るという戦略もあるだろうに。今後ISUに苦情が寄せられたとき、ISUはきっとこう言い訳するだろう、「日本スケート連盟から要請がなかったから…」と。年齢制限のルールの根拠として「医学的見地から…」と言われているが、今のルールが本来あるべき状態のものだとはとうてい思えない。

本人も「出たい気持ちはある」って言ってるし、選手一人ひとりのことをもっと考えてあげてほしいと思う。それに、五輪を盛り上げるためにも、浅田真央が出たほうがいいのに・・・。こうなったら、JOC(日本オリンピック委員会)のスポンサー企業に動いてもらえないだろうか。特に、トヨタ自動車、松下電器産業などの有力企業に期待したいのだが…。あ、この2社に頼むのは酷か。だって…(以下自粛)。あとはIOC(国際オリンピック委員会)の強権発動に期待するしかないか・・・。
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■2006/01/06 追記:
上記記事を書いた12月4日以降の出来事のまとめ:
・12/17, GPファイナルで浅田真央が優勝。一気に注目される。
・各種メディア「こんなに強いのだから五輪に出せ」
・小泉首相ら「真央が五輪に出られないのは残念」
・ISU「特例は不可。JSF(日本スケート連盟)から要請がない」
・JOC「JSFから要請があればIOCに打診してもいいが、要請がない」
・IOC「年齢制限はISUの専権事項。IOCは内政干渉できない」
・JSF「抗議のメール・電話が殺到し、業務停止状態に…」
・12/25, 五輪代表は安藤・荒川・村主に決定。
・JSF「実は以前からISUに、特例を非公式に打診してたが断られてたので、公式に書簡を出さなかった…」
結局、残念ながら浅田真央の五輪出場は認められなかった。それにしても、本当にJOC・IOCの幹部が本件について発言する事態に発展するとは、12/4の時点では予想してなかった…。また、連盟が非公式にISUに打診してたのは知らなかった。何もしないよりはマシだが、それでも連盟の対応には不満が残る。

連盟は以前「五輪に出すために育ててきた選手もいる。真央は2007年の世界選手権に出すために今季シニアデビューさせただけ」と言っていた。しかし、代表の選考と選手の強化・育成は本来全く別のはずだ。五輪の直前の時点で最強の選手を選ぶべきだ。そのため、連盟は、事前の思い込み(スポンサーへの配慮も)を一切排除し、早期からあらゆる可能性に備えて最大限の準備をしておくべきだった。

実際、浅田真央が五輪代表レベルの実力を有することは、昨季の全日本や世界ジュニアの成績から明らかだった。浅田真央の五輪出場の可能性を考慮し、ISUの総会で年齢制限の規定を改正するための戦略的な外交努力を早期から行なうべきだった。また、年齢制限の特例を要請するにしても、メディアを味方につけながら要領よくやるべきだったのではないか。

連盟の一連の動きを見ていると、本気で最強の代表を選ぼうという気概が感じられないのが残念でならない。
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blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 00:46 | comments(13) | trackbacks(17) |
フィギュアGPSフランス大会、浅田真央が優勝、GPファイナル進出確定、五輪特例は不可?
『フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は19日、パリで行われ、女子で15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)がフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるなど、前日のショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計182.42点で初優勝した。・・・』(朝日新聞)
おめでとうございます。SP 63.96, FS 118.36 で、どちらも1位の完全優勝でした。今日のNHK の放送が待ち遠しいです。

今日のフリーも、夜更かししてwebでresultをチェックしてました。浅田真央の滑走順は後半組の先頭。トリプルアクセル(3A)降りてノーミスなら、120点以上出て優勝確実かなー…、と予想してたところ、結果は118.36点。自己ベストに近くていいスコアだけど、微妙な……。結局、後で滑ったサーシャ・コーエン、荒川静香らの点数がそれほど伸びず、優勝が決まりました。

あの点だと 3A認定されてないかも…と不安でしたが、後でISUの記事やTVニュースで確認したところ、3Aは認定されてたものの(危なかったが…)、最後疲れてスピンでお手つきをしてレベルダウン&減点になってたようで…。プログラムに無理があるのか、それともスタミナ不足が課題なのか。まぁ、とにかく、3A成功したし、PCSで7点台が並んだし、まだまだ伸びしろがあることも判明したし、収穫は大きかったですね。

これで、GPシリーズでの獲得ポイントは現時点で1位。グランプリファイナル進出が確定しました。私は、真央を観るためにファイナルのチケットを買ったようなもの(フリーだけだけど)なので、これでお金が無駄にならずに済んでほっとしています。

でもやはり、浅田真央がトリノオリンピックに出場するのは難しいようで…。ISUのチンクアンタ会長が会見で、
「素晴らしい選手だが、年齢制限のルールはスケートの技術とは無関係。あくまで医学的な見地から定められたものだ」「年齢ルールは総会で3分の2以上の賛成を得て決まったもので(来年6月の)次回総会まで変えることはできない」
と言ってたそうな。でもこんなの納得できないなー。これって、会長の私見であって、ISUとしての公式見解ではないのでしょ? 日本スケート連盟は諦めずに交渉してほしい。でも、何よりも、真央本人の意向を尊重して、真央に余計な負担がかからないようにしてほしいですね。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 12:45 | comments(4) | trackbacks(7) |
フィギュアスケートGPS中国杯SP・浅田真央2位
『フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯が3日、当地の首都体育館で開幕した。第1日は女子ショートプログラム(SP)があり、シニアの国際大会デビューとなる15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)が62.92点で2位につけた。荒川静香(プリンスホテル)は57.56点で3位。世界女王のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が70.22点でトップに立った。・・・』(毎日新聞)
浅田真央選手、すばらしいデビューを飾りましたね。リアルタイムでISUの公式サイトのresultを、どきどきしながらチェックしていました。浅田真央の結果が出るまでは、スルツカヤが異様(!)な高得点で1位、荒川さんが2位、僅差でリアシェンコが3位だったので、浅田真央は、上手くいけば2位かなー、でもやっぱり4位くらいかなーと、心配してたのですが・・・、自己ベスト更新の2位でしたね。

その後、某国のネット放送で、SPの演技を見ました。曲は「カルメン」。プログラム自体は、昨年度のSP「虹の彼方に(Somewhere Over The Rainbow)」のほうが良かったかも…と思ったけど、それでも、浅田真央の能力と魅力を十分に引き出しているいいプログラムだと思います。

昨シーズンよりも、技術面でも表現力でも明らかにレベルアップしてましたね。ジャンプは3つとも安定感があって、見ていて気持ち良かったし、スピンも全部変化に富んでいました。特に2つめスピンの片手のビールマンへの入り方が好きです。スパイラルも綺麗だったし、全体として、もっと点数出てもいいのでは…と思ったほどでした。

スルツカヤの演技も見たけど、TESでは浅田真央のほうが上なのでは…?と思いました(スルのTESは38.5、真央は35.6だった)。スルツカヤは、GOEで加点されまくってたのだろうか? PCSも、7点台出てもいいのに…と思ったが、シニアでの実績がないだけにちょっと抑えられたのかも。4位のリアシェンコと同じ点(27.32)というのはちょっと納得いかない。

でも、何よりも、浅田真央本人が、終始いい表情でのびのびと滑っていたのが嬉しかったです。今日のフリーが楽しみです。
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フィギュアスケートJGPS・SBC杯,澤田亜紀優勝,浅田舞4位
『フィギュアスケートの国際大会、ジュニアグランプリ(GP)シリーズ最終戦、岡谷大会最終日は22日、長野・やまびこスケートの森アイスアリーナで女子自由があり、ショートプログラム(SP)首位の沢田亜紀(京都外大西高)が通算150.98点で初優勝を飾った。SP2位の浅田舞(愛知・東海学園高)は4位、水津瑠美(明治神宮外苑ク)は5位だった。・・・』(朝日新聞)
浅田舞選手のスコアは以下のとおりでした。
SP 2位: 49.86 (TES 28.58, PCS 21.28), FS 5位: 73.66 (TES 35.97, PCS 38.69, 減点 1), 合計 4位: 123.52。

前回のアンドラ大会(SP: 55.80, FS: 85.49, 計: 141.29)よりもちょっと低いですね・・・。あと、前回に続いて今回も、SPよりFSのほうが順位が下がっていることも気になります。メンタルな部分が影響しているのか、それともFSのプログラム自体が原因なのか。ま、心配するほどのことでもないのでしょうが・・・。

でもこれでジュニアのグランプリファイナルの出場は確定したようで、よかったですね。引き続き、来年3月の世界ジュニア出場に向けてがんばってほしいです。しかし、世界ジュニアの枠は、浅田真央選手は当確だろうし、澤田亜紀選手も最近は調子良さそうなので行ける可能性が高そうだし(今回のSBC杯もかなりいい点出てましたね)、なかなか狭き門になってきて大変ですね・・・。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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