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「浅田真央、16歳」を読んで
浅田真央、16歳『浅田真央、16歳』/ 宇都宮直子(著)/ 文藝春秋 のレビューです。
◆概要:
・発行日: 2007年9月30日
・価格: ¥1,330
・ページ数: 188
・構成: 第一章 オフシーズン、第二章 オンシーズン、第三章 世界選手権・TOKYO、終章、Records で構成。第一章・第二章は、「オール讀物」2007年7月号・8月号が初出。
・内容: 2006年4月の高校入学の頃の話から、オフシーズンに練習拠点をアメリカに移してからの練習と生活の話、シーズン中の、キャンベルカップ、グランプリシリーズ(アメリカ大会、NHK杯)、グランプリファイナル、全日本選手権、世界選手権の各試合でのエピソードの紹介など。

◆前作との比較:
前作『浅田真央、15歳』と比べると、装丁などはそっくりで、ページ数は 1.5倍に増えた。写真のページがやや減ったが、その分、文章のボリュームが増えた。
前作は、スポーツ選手ではなく一人の少女としての側面に焦点を当てた内容が目立ち、子どもっぽさを前面に出した表現が多かった。例えば『「…真央、レゴ作ってるときはおとなしいんだよ。口数も少ない。今日は違うけど」ふふふと笑い、彼女は、ぬるくなってしまったホットミルクを飲んだ。』のような調子で…。
一方、本書(16歳)では、子ども扱いするよりも、成長する様子を描き出すようなトーンが目立つ。また、プライベートよりも競技に関連した記述が中心になっている。本来こうあるべきだろう。

◆印象に残った記述など:

オフシーズン
・アメリカに拠点を移す際は、「一か八か、とりあえず現地に行かせてみるかという感じ」だったとか。拠点を選んだ際の6つの理由も書かれてあり、興味深い。
・浅田真央の父親について「フィギュアスケートが爆発的な人気を得、その中核に末娘がいることも「なんとなくわかっている」程度の認識でいる」と書かれている。しかし本当だろうか?無関心を装ってるだけで、実際は気になって仕方がないと思うのだが…。
・浅田家の人は、過去の試合などについて、感情的なことは明確に覚えているが、試合の結果や日付などはあまり覚えてない、と書かれている。これは意外だった。我々ファンのほうが詳しいのかも。でも、競技者としては、過去の試合のスコアを覚えていて自分で分析したりしてほしいとも思うが…。

オンシーズン
・初戦・2戦目の直前の調整では、真央がコーチに遠慮して、今までの調整方法を変えたくないことを言えず、失敗したらしい。意思疎通の難しさが想像できた。
・アメリカ大会で3位になったあと、「今季は、だめかもしれない」と思ったとか。プレッシャーに相当悩んでいた様子がうかがえる。
・グランプリファイナルで2位になった後、投げたような試合をしたことを母親に叱られたとき「真央、わんわん、泣いたよ」と言った場面は、読んでいて辛いものがあった。
・全日本選手権前に骨折したときの様子は興味深い。故障があると、かえってうまくいくときがあるが、その典型かも。
・世界選手権で、SP5位になった後の母親との厳しいやり取りから、気持ちを持ち直して、翌日フリーに出発するとき「真央、優勝してくるよ、ママ」と言うまでの一連の流れが、本書で最も印象に残っている。

◆全体的な感想・まとめ:
・浅田真央に関することで、本書(正確には「オール読物」)で初めて知ったことが数多くあった。特に、心理面は、他の書籍や報道では分からなかったことばかり。そのため、少なくとも浅田真央のファンにとっては、本書は「必読」といっていい
・著者自身と浅田真央(浅田家)との距離の近さに必要以上に言及している点が気になった。例えば「真央を「預かる」のはこれが初めてではなかった」「恋の話は、真央とはしたことがないし(抽象的な話ならある)、ほほえましい逸話はいくつか知っているが、…」なんてことは、読者にとってはどうでもいい。著者の考え・意見を書くのは歓迎するが、著者の立場などには興味ない
・このまま毎年、浅田真央の誕生日の時期に、「浅田真央、17歳」「浅田真央、18歳」・・・と出版されるのだろうか。毎年本が書けるくらい、常に充実した活躍ぶりを見せてくれるとファンとしては嬉しいですが・・・。
→ 本書の詳細は、こちら (amazon.co.jp)

blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 01:15 | comments(0) | trackbacks(6) |
『フィギュアスケート '07-'08シーズンパーフェクトガイド』を読んで…。
フィギュアスケート '07-'08シーズンパーフェクトガイド『フィギュアスケート '07-'08シーズンパーフェクトガイド』 (実業之日本社) のレビューです。

◆概要:
・発売日: 2007年10月19日
・価格: ¥1,200
・ページ数: 96
・内容: 今シーズンの試合の展望、選手の情報が書かれています。全体的に、無駄がないところがいいです。男子・女子・ペア・アイスダンスのバランスもとれています。特に、グランプリシリーズの予想・見どころが詳しい。素人にもマニアにも受け入れられるように書かれているのが特徴でしょうか。執筆陣を見た限りでは、複数の人が得意分野を担当して書かれているようでした。

◆印象に残った記事など:

グランプリシリーズの展望
各試合ごとに、4ページずつ使って、試合のポイントが詳細に解説してあります。大会の歴史まで書いてくれています。相当事情通の人が書いたようで、ツボをおさえた書き方になっているなーと思いました。例えば、フランス大会では、浅田真央vsマイズナーの一騎打ち・トリプルアクセル対決、など。

各選手へのインタビュー
多くの選手の話が載っていて読み応えあります。印象的だったのは、コルピが3A、マイアーが4Lzを跳びたいと言っていたこと。浅田真央も、ルッツを正しいエッジで跳べるよう工夫していると言っています。

各選手のパーソナルデータ
151人が対象ですので、主要な選手はほぼカバーされています。ISUのサイトのバイオグラフィー程度の情報ですが、日本語で紙に印刷してまとめてくれているので、試合を観戦しながら参照するのには便利でしょうね。

その他
テレビの中継予定(CSのテレ朝チャンネルでは完全放送だそうな)、グランプリシリーズには出られない織田信成の記事、主要な選手の最近5年分の使用プログラムと主な戦跡、プロトコルの読み方などもあります。エレメンツの略号の説明・基礎点の早見表は重宝しそうです。でもどうせなら、スピン、ステップ、スパイラルのレベル判定基準まで詳しく書いてくれてもよかったかも…。

→ 本書の詳細は、こちら (amazon.co.jp)

blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
「日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008」を読んで
日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008『日本女子フィギュアスケート公認ブック 2007-2008』 (マガジンハウス) のレビューです。

◆概要:
・発売日: 2007年10月12日
・価格: ¥1,575
・ページ数: 95
・内容: ここ数年、毎シーズン出ていた、日本女子フィギュアスケートのオフィシャル応援ブックが、少し形を変え、出版社を変えて出てきました。…といっても、例年どおり、お馴染みの青嶋ひろの氏がおそらく一人でインタビューして執筆したものだからなのか、ほぼ例年どおりの内容で、質・量ともに充実しています。選手10人へのインタビューが中心です。

◆構成、および印象に残った記事など:

安藤美姫 (8ページ)
スケートに対する気持ちが弱くなっていて相当悩んでいる様子。燃え尽き症候群になったのかと思われるような話が中心。世界選手権について「…あそこでふたり(浅田真央、キム・ヨナ)がベストの状態だったら、まだ私は彼女たちの下のレベルでしかないことも自分でわかっている…」とか。
浅田真央 (8ページ)
中京大学のリンクができてうれしいという話。エキシビションは対照的なプログラムを2つ作った話。タラソワに心酔している様子が伺える話など。世界選手権のフリーの演技についても「あとから見直すと、ちょこっちょこっと失敗してるのがわかって、まだまだだなあって思う」だとか。試合と練習に対する考え方の違いなど、全体的にポジティブで前向きな話が多い。2季前は子供の雑談のようなインタビューだったが、ずいぶん違う。
中野友加里(8ページ)
卒論のテーマは「モチベーション」で、自分自身が研究対象なんだとか。世界選手権は5位では満足できないので、今季はシーズン初めから全力疾走で行こうという強い意気込みを語ってくれています。
村主章枝(6ページ)
ロシアでの一人暮らしの生活の様子は興味深いです。スケートをどう見せるか、についてはまだ日本の若い選手は欧米に追いつけていないという話は、いつもの村主らしく哲学的です。ソチ五輪のときは33歳・・・という話までしてくれています。
澤田亜紀(4ページ)
濱田コーチのチームは仲がいいという話や、NHK杯に出ることになってびっくりという話、先輩の高橋大輔に刺激を受けた話など。闘志が見えてこないことをコーチや著者が嘆いている様子。
武田奈也(4ページ)
シニアのグランプリシリーズに出ることがよほど嬉しいらしい。早稲田で同級生の卓球の福原愛とはよくメールしているとか。今季は四大陸選手権に出るのが目標だそうな。
浅田舞(6ページ)
怪我をしていた間も充実した生活をしていた様子。ロシアではタラソワによく怒られたとか。自分が世界的なコーチ達の指導を受けられるのは「真央がいるから、ですよね」とも。世界選手権の真央の演技を見て、本当の意味で感動して泣いた。それで、自分も世界選手権に出てみたいと思うようになったそうです。
鈴木明子(6ページ)
摂食障害で、スケートどころかまともな生活もできなかった時期のことが克明に語られています。そこからユニバーシアードで優勝し、大学卒業後も企業の契約選手として活動できるようになったことなど、復活の過程は興味深いです。
太田由希奈(6ページ)
カナダでキム・ヨナと同じリンクで練習していたときの話、樋口コーチの人脈の話など。一昨年、引退を考えてちょっとした就職活動をしたという話も面白い。
水津瑠美(4ページ)
演技中に笑うのが苦手だそうです。ルッツとフリップを跳ぶことが課題だとか。

○ その他の特集記事など:
・ジュニア選手、外国人選手、強化選手以外の注目選手の紹介(もっとページを割いてもいいのでは…)
・イタリア・クールマイヨール合宿レポート(楽しそうですね)
・夢のコスチューム(浅田真央の金魚の衣装は…、微妙なような)
・荒川静香のトップ選手の分析(村主についても厳しいことをきちんと書いています…)
・各選手へのアンケートとデータ(使用プログラムの履歴が書いてあるのがうれしい。各選手の色紙も。浅田真央の「みんなを幸せにしたいデス」というのがいいですね)
・伊東秀仁フィギュア強化部長への取材(ルール変更への対策に関する話など)

◆全体の印象など:
・昨季のオフィシャルファンブックは、変わった形での出版だったため、立読みで済ませてしまったのですが、今回は買いました。2季前のも買ってたのですが、それと比べると、分量は変わっていませんが、特に上位選手のインタビューの話の質が向上しているように思いました。選手の意識が高くなったからでしょうか?
・表紙が1選手(安藤美姫)のみというのは、従来と違いますが、どうなのでしょうか。従来のほうが賑やかで良かったようにも思いますが…。ちなみに裏表紙は浅田真央でした。2季前の裏表紙はロッテのチョコレートの広告だった。
・写真は、2季前のより少なくなったようですが、それでも綺麗な写真が多いですね。
・しかし、2季前よりも、価格が大幅に高いです(2季前のは880円だった)。まぁ、それまでが安すぎただけで、昨季も同じ値段だったし、適正価格なのでしょうね。
→ 本書の詳細は、こちら (amazon.co.jp)

blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 21:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
「フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド」を読んで。
フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド『フィギュアスケート世界選手権2007 完全ガイド』 (晋遊舎) のレビューです。
◆概要:
・発売日: 2007年2月15日
・価格: ¥1,200
・ページ数: 95
・出版社の公式サイト: http://www.shinyusha.co.jp/~top/pub_html/mook/skating.html
・内容: 世界フィギュアスケート選手権2007の観戦ガイド。出場予定選手のプロフィールや試合の展望だけでなく、過去の世界選手権の結果、ルール・点数計算などの解説、世界選手権に出場しない選手の紹介などもあります。選手のインタビューこそありませんが、質・量とも充実していて、女子シングル・男子シングルだけでなく、ペア・アイスダンスにも多くのページを割いていてバランスのとれた内容になっています。フィギュアスケートに詳しい人にもそうでない人にも楽しめるでしょう。

◆主な記事で印象に残った部分:
○ 選手の実力を6項目(アイスダンス・ペアは5項目)でグラフ形式で評価しているのが本書の目玉だと思います。評価が概ね客観的で正確だという印象を受けました。例えば、
「演技力」は、村主章枝、太田由希奈、サーシャ・コーエンが最高評価。浅田真央、安藤美姫、キム・ヨナらがそれに続く評価。
「ジャンプ」は、浅田真央が最高評価。安藤美姫、キム・ヨナ、キミー・マイズナー、カロリーナ・コストナーら3+3を跳べる選手が僅差でそれに続く評価。
「スピン」では、中野友加里、サラ・マイアーが最高評価。浅田真央、キム・ヨナらがそれに続く評価。
・・・という具合で、まぁ納得できます。ただ、「柔軟性」でキム・ユナの評価がちょっと低かったり(マイスナー、中野より低いか?)、「スピン」でロシェットや安藤の評価がやや低かったりしたところなど、若干疑問が残る評価もありましたが・・・。

○ 過去の世界選手権の結果を、データを交えて詳しく解説しています。女子シングルでは、いかにアメリカ勢が強かったのか、改めて思い知らされます。

○ ルールについてもしっかり解説しようという姿勢がうかがえて好感が持てました。ジャンプについて、ザヤックルールにまで言及しているのには感心しましたが、記述が不正確・不十分だったのが残念です。高橋の失敗事例の説明も事実と異なっているし、たとえば4Tを試みて回転不足で3回転になった場合"4T<"と書いて3回転としてカウントしない、ということの説明が欠けていました。3回転以上の同じ単発のジャンプを2回跳んだ場合、片方はシーケンス(+SEQ)扱いで0.8倍になることも書かれてませんでした。中途半端な説明は読者に誤解を与えると思います。(そうえいば、今季マイスナーが3Aを成功させたとの誤った記述が他のページにありました。実際には回転不足で2A("3A<")だったのに…。)
※高橋の事例の説明の誤りについては、出版社のwebに訂正記事が載っていました。http://www.shinyusha.co.jp/~top/teisei3.htm

○ 荒川静香の特集が7ページもあります。写真が多く特に目新しい内容の記事ではありませんでしたが。世界選手権に出るどの選手より多くのページを割いていたのが不思議でした。

○ 本書の記事は、おそらく欧州選手権・四大陸選手権の前に書かれたためか、この2試合の結果が反映されていないことにも注意すべきでしょう。例えば、女子シングルの日本勢のライバルとして、キム・ユナ、マイスナー、ロシェット、マイアーの名前が挙げられてました。コストナーが欧州選手権で優勝したことなどは考慮されてないようですね。男子シングルでは、高橋大輔・織田信成・ジュベールなどが大きく扱われていましたが、ライサチェクの扱いは小さかったです。彼が四大陸選手権で優勝したことが反映されていれば少しは違った扱いになってたかも。

○ テレビ朝日・フジテレビの試合の中継の問題点にも触れていたのには拍手を送りたい。が、テレビ朝日については、「NHK杯」を「日本大会」と呼んでいたことなんかよりも、時間配分や画面表示などもっと大きな問題がたくさんあるので、それを糾弾してほしかった。
→Amazonで詳しく見る

blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 20:19 | comments(0) | trackbacks(3) |
「ワールド・フィギュアスケート 26」(06/07GPファイナル・全日本選手権など)を読んで
ワールド・フィギュアスケート 26「ワールド・フィギュアスケート26」"World Figure Skating No. 26"(新書館) のレビューです。
◆概要:
発行日:2007年2月10日
価格:¥1,890
表紙:キム・ヨナ
ページ数:90
内容:GPフランス大会〜全日本選手権、年始のイベントまで。2006/2007シーズン前半の総集編とも言える充実した内容です。

◆コンテンツとページ配分:
○ 試合・イベント記事関連:
(1) 全日本選手権(写真が多い):9ページ
(2) メダリストオンアイス(内容説明,舞台裏の話も): 6ページ
(3) nikko am New Year Figure 2007 Japan Super Challenge:3ページ
(4) グランプリファイナル(詳しい記事):10ページ
(5) NHK杯(詳しい記事):10ページ
(6) GPシリーズ記事:ロシア大会:1ページ,フランス大会:4ページ
(7) その他イベント記事(マーシャルズUSフィギュアスケーティングチャレンジ、クリスマス・オン・アイス、ファッション・オン・アイス):各2ページ
(8) 全日本ジュニア選手権:3ページ

○ その他・インタビュー等
(1) スペシャルインタビュー:荒川静香:4ページ、エフゲニー・プルシェンコ:3ページ、サーシャ・コーエン:2ページ
(2) インタビュー(クリムキン、安藤美姫、小塚崇彦、モロゾフ、デイヴィス&ホワイト組、ホフロワ&ノヴィツキー組、ウスペンスキー、ドブリン、カラデミール):各1ページ程度
(3) キャシー・リード&クリス・リード姉弟記事:1ページ
(4) 加藤修トレーナー記事:1ページ
(5) ニュース:2ページ
(6) イベントカレンダー・テレビ放送スケジュール:2ページ
(7) 読者投稿:1ページ
(8) 最近の試合の結果一覧(8試合分):6ページ

◆主な記事で印象に残った部分:
・全日本選手権: 太田由紀奈「来季は海外の試合への出場を目指したい」と語ったそうで、ぜひ実現させてほしいと思います。
・メダリスト・オン・アイス: 前日の名古屋での全日本選手権から大阪への移動、当日の早朝練習の様子など、ハードスケジュールだったことが書かれている。生演奏の準備の大変さの話も興味深い。
・荒川静香・インタビュー: タラソワからモロゾフに移ったときの経緯を詳しく話してたのが面白い。
・プルシェンコ・インタビュー: ホテルの経営に乗り出すそうでサンクトペテルブルクに建造中だとか。
・安藤美姫・インタビュー: 「シェヘラザード」はバレエのDVDも見てイメージをつかむことができたので滑りやすかったが、フリーのほうは・・・。
・コーエン・インタビュー: 2010年のバンクーバーオリンピックには、絶対に挑戦する。3+3のコンビネーションジャンプの練習も「やらなくてはいけなくなるでしょう」。
・モロゾフ・インタビュー: 安藤美姫の長所について「体型が女性らしいところ。いまのトップ選手で、少女ではなく大人の女性らしいのは彼女だけです。」
・加藤修・インタビュー: 「4回転を跳ぶことのできる選手は、体の軸を作る肩甲骨のしたの広背筋がきれいについています。」高橋大輔・織田信成はきれいについているんだとか。「ジャンプの天才というのは、もともとバネが強い…」とのことで、浅田真央・安藤美姫についても説明していた。
→Amazonで詳しく見る

※ 次号(ワールドフィギュアスケートNo.27)は3月中旬発売予定: 世界選手権 開幕直前スペシャル、ヨーロッパ選手権、四大陸選手権、スターズ・オン・アイス日本公演、・・・
blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 03:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
「オール・アバウト フィギュアスケート ― ぴあワンダーランドspecial」を読んで
「オール・アバウトフィギュアスケート ― 氷上の美しき戦い、全て見せます! ぴあMOOK」¥1,580 を読みました。「この1冊で全てが分かる」というフィギュアスケートの観戦ガイドです。今までありそうで無かった本ですね。迷わず買いました。

■構成は以下のとおり:
・全123pages(カラー: 76pages, 2色刷り: 47pages)
・カラーのページは、選手の紹介(日本女子 20名,海外女子 14名,海外男子 12名,日本男子 10名,ペア 10組,アイスダンス 12組)が中心。他に、企画記事とコラムがいくつか。
・荒川静香,村主章枝,安藤美姫,浅田真央は、それぞれ3〜4ページを割いていて写真も多い。他の選手の紹介記事は1ページ以下。
・2色刷りのページは、「フィギュアスケートの基礎知識(10pages)」「フィギュアスケート観戦ガイド(13pages)」の他、フィギュアスケートを支える人々へのインタビューなど、コラムが多数。プロスケーターの紹介(15名+8組)もある。

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感想としては・・・・
○ 記事・コラムの執筆者が多彩で、取材対象も幅が広いです。確かに、フィギュアスケートはこれ一冊で十分、と言っても差し支えないと思います。
○ 選手の紹介記事の1人分の量は少ないです。日本の女子選手については「日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006」が詳しいので、合わせて読むといいでしょう(本書とは内容の重複が少ないので…)。
○ 特に、観戦ガイドとして使えます。生観戦の具体的なコツ、テレビの放送局別の中継予定、試合の日程など、役に立つ情報が多いです。

○ 個別の記事・コラムの中では、特に以下のものが面白かったです:
「密着!フィギュアスケーターの一日」:浅田舞選手の1日を紹介。練習中心の生活の様子が分かります。選手のカバンの中の道具の話が興味深い。
「定番音楽&プログラム」:本書の最大の売りがこれだと思う。「カルメン」「ロミオとジュリエット」「白鳥の湖」「トゥーランドット」など、20(+α)の音楽を採り上げて、過去のいろんな選手のプログラムを解説している。映像を見比べたくなります・・・。
「注目の振付師・7人紹介」「振付師のお仕事(デヴィッド・ウィルソン)」「音楽の秘密、振付の秘密」:振付の奥の深さが分かる。選手の個性を大事にしているという話に感心しました。
「ジャンプだけじゃない!見逃せない技20」:本書では、ジャンプの見分け方の他に、ステップ、スピンなど20の技の説明があります。それぞれの技を得意とする選手が挙げられているのがいいですね。また、ページ下部の五十嵐文男氏の解説(フィギュアスケート「通」のみどころ)は大変勉強になります。
「スケーターを支える家族たち」:恩田美栄選手の例を紹介。獲得した賞金のほとんどがプログラム制作費や衣装代で消えてしまう話など、経済面での話が面白いです。

○ 以下の点については、改善の余地があるかと思いました:
・ISU(国際スケート連盟)/日本スケート連盟に関する記事もほしかった。連盟の人の話をもっと聞きたい。
「フィギュアスケート事件簿 華麗なる女の闘い」「伝説のスケーターたち」:これらの記事自体は読み応えがあって良かったのですが、どうせならこれらを統合・拡大して、フィギュアスケートの歴史全体を詳しく書いてほしい。
「採点はどうなっているの?新ジャッジシステムを読み解く」:新採点システムについて1ページで説明されていますが、物足りないです。特にTESのエレメント別の基礎点の一覧表があると便利なのですが・・・。
「オリンピック&全日本選手権 大会記録」:世界選手権の記録や新採点でのスコアもあるとうれしい。横書きの表形式のほうが見やすいと思う。

※本書は 2005-2006シーズンに特化した記述が多くありますが(表紙にも「めざせ!トリノ五輪」なんて書いてるし)、来年度以降はどうなるのでしょう? できれば毎年改訂されることを期待します。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 13:42 | comments(0) | trackbacks(2) |
「日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック2006」を読んで…
「日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006」¥880 を読みました。昨年版は立ち読みで済ませたので、今年も…と思ってたが、やっぱり分量多いし、五輪シーズンだし、今年が最後の選手も多いかも…と思って、保存版のつもりで買うことにしたのでした。

■構成は以下のとおりでした:
・選手のインタビュー(荒川静香 10pages, 安藤美姫 10pages, 村主章枝 10pages, 浅田真央 10pages, 恩田美栄 8pages, 太田由希奈 6pages, 中野友加里 6pages, 浅田舞 6pages, 澤田亜紀 6pages, 北村明子 6pages)
・伊藤みどりの話(現在の日本女子選手について) 4pages
・プレゼントコーナー(選手のサイン入り色紙・小物など)1page
・選手にQ&A・05-06プログラム紹介 7pages
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感想としては・・・・
○ 全般に、かなり選手の本音をたくさん聞き出せている。選手と信頼関係が築けていないと、ここまで書けないだろう…。
○ 選手の年齢によって話が違うので面白い。荒川・村主あたりは貫禄がありますね。村主の記事を読んだあと真央のを読むと、ギャップが面白い(10歳も違うからね…)。
○ 写真にこだわりがうかがえます。どの選手も、綺麗な写真を厳選している(特に、安藤・舞は写りがいい)。太田だけオフアイスの写真が無いが…。
○ 巻末の今季のプログラムの紹介記事は意外と使える。観戦前に改めて読んでおきたい。
○ 各選手のインタビューで印象的だったところを書くと・・・
荒川:新採点システムはあまり好きではないが、新採点にも前向きに取組んで、ビールマンもやるようになった、という話が興味深い。
安藤:引退したら門奈先生(子供の頃のコーチ)のアシスタントをしたい、って話にはびっくり。
村主:ローリー・ニコルに影響をうけて振り付けに興味を持ってる、…とか、勉強熱心なんですね。
真央:4回転は無理かも…と最近は思っているらしい。「4回転跳びたい」というのも、当初は自分から言ってたが、最近はマスコミに言わされているとか…。(あと、真央のインタビューは、全般に爆裂トークで面白いです・・・)
恩田:スケートと彼氏は両立できない、でも今は、スケートのためにも彼氏が欲しい、らしい…。
太田:アメリカでの生活の様子が詳しく書かれています。インタビューじゃなくメールでの往復書簡だったからか、読み応えあります。
中野:トリノ五輪は、目指せるのなら目指したい。でも候補に上がること自体困難ですよね、とか…。
:同年齢の選手がいっぱいいたから(ライバルだけどみんな仲がいい)、小さい頃からがんばれたのかなあ、っていう話が印象的。いい子ですね。
澤田:学校の人にフィギュアスケートのこともっと知ってほしくて、学校の図書館にフィギュアの雑誌をリクエストしておいた、って、気持ちは分かる・・・。
北村:引退したら、アナウンサーになりたい、テレビでオリンピックの中継したい、って、勉強のできる高校生らしい発言ですね。
「荒川静香 Moment 〜Beautiful skating〜」
「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」
「プッチーニ:オペラ・アリア集」
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