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早実・斎藤佑樹の大学進学は正しい選択なのか
『今夏の全国高校野球選手権大会で初優勝した東京・早実高のエース斎藤佑樹投手(18)は11日、東京都国分寺市の同校で記者会見し、大学進学を希望すると発表した。斎藤は「プロ志望届は出しません。大学進学を希望します」と明らかにした。系列校の早稲田大に進むとみられる。斎藤は同大会で延長15回引き分け再試合となった決勝戦を含む7試合をほぼ1人で投げ抜き、優勝の原動力となった。マウンド上で汗をぬぐう姿も話題となり「ハンカチ王子」と呼ばれて人気を集めた。・・・』(共同通信)
今日の記者会見ではあまり詳しいことを話していなかったようですが、結局のところ、以下のような理由で大学進学を決めたと考えられます。まず、大学進学とプロ入りのメリットをそれぞれ列挙すると次のようになると思われます:
◆大学進学のメリット:
(1) 4年間のんびり楽しく過ごせて、野球以外のことを学べて、人間としての能力を幅広く高められる。
(2) もし長期的にプロの投手として通用しないと判断した場合、プロ入りを回避する選択肢を残せる。
(3) プロの二軍スタートを回避できる可能性が高くなる(プロの二軍生活は辛そうなので…)。
(4) 静かな環境でじっくり練習できる(大器晩成型選手の場合そのほうがいいかも)。
◆プロ入りのメリット:
(5) 早くプロ選手として活躍できて、1年でも長くプロ野球選手としてすごせる。
(6) 1年でも早くメジャーリーグに行ける。
(7) プロの環境に身をおくことで、投手としての実力を早く身につけられる。
(8) 生涯賃金が高くなる。
これらを比較して、総合的な判断をして、大学進学を選んだのでしょう。もし齋藤佑樹本人にとって「野球が全て」というくらい野球にプライオリティを置くのであれば、多少のリスクはあっても、上記(5)〜(8)に魅力を感じてプロ入りを表明していたと思われます。その良い手本が、松坂大輔です。彼は高校卒業後プロ入りし、すぐに結果を残し、今ではメジャー入りも近いと言われるほど成功を収めています。

しかし彼は、大学進学を選びました。きっと上記(5)〜(8)のような夢よりも、上記(1)〜(4)のようなことが現実問題として重要だったのでしょう。会見での「今、プロに入っても通用しないことは分かっているつもり」という発言から、(2)(3)(4)のことを気にしていることが想像されます。(2)(3)(4)は、やや消極的なポイントにも思えますが、本人のポリシー・趣味の問題なので、他人がとやかく言うことではありません。なお、彼の決断を評価する人達は、だいたい(4)を前提として「賢明で冷静な判断」などと言っているようですが、あまり根拠がないように思います。

やはり、彼が最も重視したのは上記(1)だったと思います。会見で斉藤佑樹本人は「大学生活が野球だけでなくすべての面で成長させてくれるものになればと思う」と言っていました。ただ一つ気になることがあります。(1)について、本人は過大な期待をしているのではないかということです。大学というところは、決して多くを学べるところではありません。一般的な感覚で言えば、大学での4年間より実社会での1〜2年間のほうがはるかに密度の濃い時間を過ごせて、人間としても成長できるものです。大学へ行くのであれば、周囲の学生に惑わされることなく、無益な4年間にすることのないよう、気をつけて過ごしてほしいものです。

そういえば、先日テレビを見ていたら、早稲田大学出身の某文化人のコメンテーターや某アナウンサー(フジテレビ,テレビ朝日)が、「早稲田に行くのが正しいと思う!来てほしい」などと言っていました。しかし、今の時代、妙な学閥が残っているコミュニティでない限り、どこの大学を出ても、そのこと自体は決して評価されません。ましてプロ野球の世界でやっていく上では全く関係ないはずです。早稲田OBや大学関係者が斎藤に妙な助言をしていなければいいのですが…。

斎藤佑樹パーフェクトブック「保存版 斎藤佑樹投手「ハンカチ王子」パーフェクトブック」のような本が出てきてしまうほど騒がれてしまうと、本人としては、しばらく静かにしてほしい、と思っていることでしょうね。そのあたりも、プロ入りを躊躇させる原因の一つだったのかも、という気もします。
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 22:01 | comments(3) | trackbacks(26) |
2016年オリンピック招致、東京か福岡か?
『福岡市と東京都の五輪招致レースは選定委員による投票(30日)での決着を目前に、両都市も最後の激しい追い込みに入った。福岡市は、山崎市長が都内で各競技団体などを回り「最後のお願い」をした。評価報告書で優位となる内容だった東京都も引き締めを図っている。関係者らによると、東京都が優勢との見方が強い。』(毎日新聞)
東京と福岡・・・どちらが選ばれても海外の候補地に負けるのではないかと思うのだが・・・。客観的に見て、そろそろ20年ぶりにアメリカ(サンフランシスコorシカゴorロサンゼルス?)でやるのもいいと思うし、中南米で初ということでリオデジャネイロも捨てがたい。少なくとも、アジアよりはマシだと思う。だって、2008年に北京でやってからわずか8年でまたアジアというのは、国際的に同意が得にくいだろう。 それにしても、福岡市の関係者の言動を見ていると、東京に勝つことしか考えていないように見えて仕方がない。市長は、中央vs地方なんて言っていて、あまりにも視野が狭い。重要なのは、海外の候補地に勝つことなのに。果たして、海外の各候補都市に勝てる根拠を説得力のある形でどれだけ示しているのだろうか?少なくともマスコミの報道からは全く伝わってこない。もし東京だけを比較対照として考えて開催計画を立てているとしたら、その時点で国内候補地として失格だろう。 個人的には、日本で夏季五輪をやるなら、東京の次は、やはり横浜・大阪・名古屋のいずれかでやってほしい。都市の規模・キャパシティ・国際的地位から言っても、この3都市以外では難しいのではないかと思うのだが。
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカーW杯、テレビ局の都合で日本は1次リーグ敗退
『「不運にも、テレビ局の都合でこの時間にやらざるをえなかった」と、ジーコ監督がW杯の日程を批判したのはクロアチア戦後だった。初戦の豪州戦に続き、日本での放送時間に合わせて暑いさなかの午後3時試合開始。2試合続けてこの時間に試合したのは、ほかにトーゴなど2チームだけでジーコ監督の怒りはもっともだった。・・・』(サンケイスポーツ)
A級戦犯は、某広告代理店、テレビ朝日、NHK、・・・、ということか。でも、もしいい時間帯でやってたら、良いコンディションを維持できて、決勝トーナメントに行けて、もう1試合多く放送できたかもしれないのに。
大雑把な比較をすると、
(1)涼しい時間帯の試合で、視聴率30〜40%×4試合
(2)暑い時間帯の試合で、視聴率50〜60%×3試合

のうち、日本のテレビ局は(2)を選択したということでしょう。っていうか、日本のテレビ屋は、最初から日本代表のことを信用していなくて、『どうせ1次リーグで敗退するのだから、視聴率のとれる時間でやってもらわんと・・・』と思ってたのでしょうね。

それにしても、ジーコも選手も、日本のマスコミの被害者だとはいえ、オーストラリア戦とブラジル戦の後半はひどかったな・・・。あと、もうさっそく次期監督候補の名前(ジェフのオシム氏?)が出てくるのですね・・・。

日本に限らず、アジアは全般に弱すぎるね。このままだと、ワールドカップのアジアの枠を一つ減らしたほうがいいかも・・・。そうしないと試合の質のレベルを維持できないような気がする。
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
トリノオリンピック開幕、情報源の検証
『イタリア・ピエモンテ州の州都、トリノを舞台に行われる第20回冬季オリンピック大会が10日、開幕した。同国での冬季五輪は、1956年コルティナダンペッツォ大会以来50年ぶり。冬季大会としては過去最高の80カ国・地域から約5000人の選手・役員が参加、26日まで熱い戦いが繰り広げられる。・・・』(時事通信)
トリノ五輪が開幕しました。開会式の生中継を観ましたが、さすがイタリアらしく、ビジュアル的に楽しめる内容でしたね。フェラーリのF1マシンが出てきたり、オノ・ヨーコが出てきたり・・・、退屈することなく見られました。この分だと、大会の運営も問題なさそうに思われます。個人的には、強い選手が強い勝ち方をする場面を見たいです。各メディアの予想を見てると、日本人選手のメダルは2個くらいかと言われているが、私もそんなところだと思います。特にフィギュアスケート女子に期待したい。

トリノ五輪の観戦は、もちろんテレビの生中継を見るのが基本ですが、同時に関連情報を参照する必要があります。ということで、役に立つサイトを検証したいと思います。

★オフィシャル:
Torino 2006 (Organising Committee of the
XX Torino 2006 Olympic Winter Games)

公式サイト。情報量で他のサイトを圧倒している。競技の結果やニュースなどの速報性もある。特に競技のタイムテーブルが詳しいし、選手の登場順の情報があるのが助かる。

★テレビ番組表:
Yahoo!テレビ - トリノオリンピック番組表
番組表サイトは他にも多くあるが、LIVE or録画の区別が明記してあるのがポイント。やはり、生中継の観戦は、NHKの地上波/ BS 1/ BS hi だけで十分で、民放の録画はバラエティ番組だと思って見ればいい、ということが分かる。

★ニュース/総合情報:
Yahoo!スポーツ - トリノオリンピック特集
トリノ五輪特集- gooスポーツ:NumberWeb
五輪公式サイトだけでも十分だが、やはり日本人選手に特化した日本語の情報も見たい、という人は、この辺りを押さえておけば十分か。

★書籍・関連商品など:
「ベスト・オブ・トリノ Lonely planet (C-03)」メディアファクトリー
「ワールド・フィギュアスケート 21 トリノ五輪直前号」新書館
「日本フィギュアスケート トリノ五輪&世界選手権応援ブック」実業之日本社
「誓い」(平原綾香) ・・・NHKトリノオリンピック放送テーマソング
「トリノ冬季オリンピック日本代表選手団オフィシャルスポーツウェア・レプリカ商品 トレーニングジャケット」デサント

blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 23:24 | comments(0) | trackbacks(3) |
JOC「シンボルアスリート」、谷亮子との再契約を断念
『柔道の谷亮子(トヨタ自動車)について、日本オリンピック委員会(JOC)が肖像権ビジネスの柱となるシンボルアスリート(SA)の再契約を断念したことが16日分かった。JOCは谷との契約が昨年末で切れた後も再契約に向け交渉を続けていたが、条件面などで隔たりが大きかったという。陸上の室伏広治(ミズノ)も辞退しており、夏季競技のSA6人中2人が抜けることになった。
 JOCは選手の肖像権を一括管理しCMなどに利用していたが、権利意識の高まりなどを受けて肖像権を選手へ返還。新たに、契約により預けてもらう方式を昨年から導入した。SAは1年間、最高2000万円で肖像権を預ける。JOCはその肖像権を広告などで使用できることを条件に、1企業あたり3億円の協賛金を得ている。 』(朝日新聞)
室伏に続いて谷亮子まで辞退とは、予想されたこととはいえ、JOCにとっては痛いでしょうね。金メダリストがたて続けに…。他の選手にもさらに波及することが予想されます。この制度は、北京オリンピックまでもつのでしょうか…。

なお、2月のトリノ五輪に出場するシンボルアスリートは5名(フィギュアスケートの安藤美姫・荒川静香・村主章枝、スピードスケートの岡崎朋美、ジャンプの葛西紀明)で、6月までの契約だそうです。はたして、五輪が終わった後も再契約するのでしょうか。とりわけ、谷と同じトヨタ自動車所属の安藤美姫の動向が注目されます。辞退したほうが賢明だと思われますが…。もちろん、辞退することで、選手が不利益を被ることは絶対にあってはならないし、公正さが保たれるよう我々は常に監視し続けなければなりません。

結局、残念ながら、このシンボルアスリートという制度自体、最初から無理があったのかもしれませんね。公正中立なはずのJOCが、一部の選手の肖像権だけを使用する形でスポンサーに便宜を図るというのは、アマチュアスポーツの精神になじまないように思えてなりません。

それに、選手にとってもメリットが小さいように見えます。肖像権をあずけてしまう上に、その対価が低く設定されるだけなので、シンボルアスリートになることの意味が分からない。五輪の直前なら何かといいことがあるかも、というくらいかでしょうか? 一体どれだけ搾取されてるのだろうと考えてしまいます。谷亮子サイドの立場で普通に考えると、自分の肖像権くらい自分で管理したいだろうし、筋の通らない制度だから辞退した、というだけのことでしょう。

あと、スポンサーにとっても、今後もこのスキームが上手くいかないとなると、「金返せ!」と言いたくなるかもしれませんね。JOCも、今となっては困り果てていることでしょう。

某広告代理店は、これからどうするつもりなのでしょうね? 「この制度は失敗でしたね、やめましょう」って言えば、みんな解放されるのでしょうか。
【参考資料】
「企業とスポーツの新しい関係」(yomiuri.co.jp)
「小説 電通」(大下英治)
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
仰木彬オリックス前監督、死去
『近鉄、オリックスで指揮をとり、3度のリーグ優勝、1度の日本一に導いた仰木彬氏が15日午後4時10分、呼吸不全のため福岡市内の病院で死去した。70 歳。仰木氏は肺がんで闘病中だった。通算14年に及ぶ監督時代に、イチロー(マリナーズ)、野茂英雄ら名選手を多数育て、意表を突く采配は「仰木マジック」と呼ばれた。・・・』(日刊スポーツ)
仰木さんと言えば、どうしても、野茂・イチローを育てたことが強調されますが、私にとって最も印象的だったのは、1988年10月19日の近鉄×ロッテ戦のダブルヘッダーでした。修学旅行先で、クラスのみんなでテレビにかじりついて観戦していたのを覚えています。何年もプロ野球を見てきましたが、あの伝説の「10・19」を超える場面は、後にも先にもありません・・・。

その頃から、パ・リーグに注目するようになりました。翌年の大激戦の末の近鉄の優勝、日本シリーズでの3連勝の後の4連敗など、数々の名場面は今でもよく覚えています。もちろん、野茂・イチローは、活躍し始めた頃から応援していました。球場にもよく観戦に行きました。仰木さんの最大の功績は、パ・リーグを盛り上げることに貢献したことだと、個人的には思っています。ご冥福をお祈りします。
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(2) |
プレーオフは無意味。日本シリーズ出場権獲得戦に過ぎない。
『中日・落合博満監督(51)が15日、秋季練習中のナゴヤ球場でプレーオフ制を痛烈批判。セ・リーグでも導入の動きがある中で「大反対です。何のためのペナントレースなのか」と問題提起した。
王監督が気の毒、という思いもあるのだろう。落合監督が現行のプレーオフ制をオレ流批判だ。・・・』(サンケイスポーツ)
まったく同感です。そもそもプレーオフとは、同率首位のチームが複数出てきたときに、仕方なく行なうものであるべきです。(あるいは、昔のパリーグのように、前期・後期の優勝チームの間でプレーオフをしていたのは意味があります。)

でも、今のパ・リーグのプレーオフは、実施する必要性がない。既にペナントレースで1位から6位まで順位が決まっているのだから・・・。昨年のプレイオフは、初めてということもあって、少しは盛り上がっていたかもしれないが(マスコミの間でだけ)、今年はまるで注目されてませんね。テレビでも試合の中継やってないし。

昨年を例にとると、実態としては、パ・リーグを制覇したチームが2つ存在していたと言えますね。
・2004年 パ・リーグ,ペナントレース1位 = 福岡ダイエーホークス
・2004年 パ・リーグ,日本シリーズ出場権獲得 = 西武ライオンズ

「優勝」という言葉は、どちらのチームに対してもふさわしくありません。

ただ、2004年のパ・リーグ最強チームがダイエーであり、2005年はソフトバンクであることは間違いないです。仮にロッテがプレーオフで勝つとしても…。

もはや、こんな無意味なプレーオフで勝っても、ありがたみがないでしょ。日本シリーズの価値も下がると思います。阪神ファンとしても、うれしくありません。

そうそう、先日 e+(イープラス)で、日本シリーズ第1戦のチケットの先行発売(ロッテがプレーオフで勝った場合のロッテ×阪神戦)の抽選に申し込んでいたのですが、今日、
『・・・抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした。』との通知が来ました。残念・・・・
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
e+大混雑。日本シリーズチケット争奪戦?
今日から、日本シリーズ・ロッテ×阪神(ロッテがプレイオフで勝った場合のみ有効)のチケットの先行発売が e+(イープラス)などで始まっています。
日本シリーズの阪神タイガースの試合を関東地方で観られる機会は滅多に無いと思われるので、早速申し込もうとしてるのだが....
・・・ぜんぜんサーバにつながりません。タイムアウトします。
先行発売の申し込み期限は明日なのだが・・・。
でもこの分だと、もしつながって申し込みできたのとしても、抽選に外れる可能性が高そう。
・・・と書いた後、ようやくつながった・・・
10/22、千葉マリンスタジアム、3塁側S席申し込み完了。当たるかなー?


それから、フィギュアスケートのグランプリファイナル(12/16〜18)のチケットも、e+ の先行発売の申し込みをしようかと思ってるのだが、やはりサーバにつながりません。日本シリーズの影響を受けているのでしょうか?
・・・うーん。サーバ増強しろよなー。
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
F1日本GP(鈴鹿)生中継: ライコネン優勝。佐藤琢磨は13位。
F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)の生中継を観ました。
スタート前から、フジテレビの過剰な演出にうんざりした。「レポーター対決、どうぞ!」「解説陣も激突!」・・・だとさ。もっと淡々とやればいいのに。まぁ、実況が塩原恒夫アナだからね…。彼は、他のスポーツの中継でも耳障りなポエムを連呼するため、うるさすぎて評判良くないから・・・。いつもながら視聴者が求めてるものを分かってないね。

さて、レースの中継中は CMが多かったですね。まぁ、この時間帯の放送なので仕方ないのだが…。でも、レースの連続性が壊されてたので、観ていて面白くなかった。特にレースの後半はCMだらけでボロボロでしたね。やはり、サッカーと同様いつ決定的なシーンが訪れるか分からんので、CMはできるだけ排除するとか画面の隅で流すだけにするとか、何とかしてほしいね。

レースですが、5番手スタートだった佐藤琢磨が、いきなり接触でコースアウトして18番手に後退しました。がっかり・・・。そのため、中継では、佐藤琢磨が映ることはほとんどありませんでしたね。フジテレビとしても残念だったでしょう。

それでも、レース自体は、終盤まで先が読めない展開が続いていましたね。鈴鹿まで行って生で観戦できたとしたら、なかなか面白かったのでは…、と思う。

結果は、1. ライコネン、2. フィジケラ、3. アロンソ、・・・。佐藤琢磨は 13位でした。おつかれさまでした。
blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 15:39 | comments(1) | trackbacks(3) |
清原、楽天へ移籍か?
『清原が、沈黙を破った。巨人は1日、清原和博内野手(38)を自由契約とすると正式に発表、退団が決まった。これを受け、清原は「無念」の胸中を吐露した。・・・』(日刊スポーツ)
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blog1 | ■ スポーツ一般(野球、サッカーなど) | 12:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
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