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浅田真央選手のリンク集 / Mao Asada Links
フィギュアスケート・浅田真央[あさだまお]選手(中京大中京高校)の関連情報のリンク集
※ 当ページは随時更新しています (since 2005年9月)。
※ 通常のニュース記事は省略。リンク切れは削除。
★特に定期的にチェックするwebページ:
(1) Brilliance On Ice ― 浅田真央・浅田舞 公式サイト
(2) Yahoo!ニュース スポーツトピックス 浅田真央
(3) Go! アスリート 浅田真央(スポニチ)
(4) YouTube - Video Results for "mao asada" Sort By Date Added

■ 公式サイト

Brilliance On Ice (浅田舞&真央 公式サイト)

■ 特設ページ

ユナイテッド航空 浅田 舞選手・真央選手のアメリカ便り (2006年8月2日〜)
Go! アスリート 浅田真央(スポニチ) (2004年9月〜,記事バックナンバー)
Yahoo!ニュース スポーツトピックス 浅田真央 (記事)
gooスポーツ NumberWeb 浅田真央 (記事など)
YouTube - Video Results for "Mao Asada" (動画投稿)
にほんブログ村 浅田真央 トラコミュ (ブログのトラックバック集)
MSN毎日インタラクティブ・フィギュアスケート写真特集一覧 (画像)
Livedoor スポーツ 写真ギャラリー:浅田真央 (画像)

■ バイオグラフィー

Figure Skating Biographies, Mao Asada (ISU公式)
フィギュアスケート選手名鑑 浅田真央 (サンスポ)
浅田真央 Wikipedia (非公式)
Mao Asada - Wikipedia (非公式・英語)
はてなダイアリー・キーワード・浅田真央 (非公式)
JAPAN SKATES - Mao Asada (非公式)

■ 書籍・雑誌類

浅田真央、16歳 (宇都宮直子/著,文藝春秋) New!Figure Skating Today: The Next Wave of Stars (Gerard Chataigneau, Steve Milton) New!
浅田真央、15歳 (宇都宮直子/著,文藝春秋)
ワールド・フィギュアスケート 27 (新書館)
ワールド・フィギュアスケート 18 (新書館)
フィギュアスケートDAYS〈vol.0〉(DAI‐X出版)
フィギュアスケート FLASHBACK (実業之日本社)
フィギュアスケートDays vol.2 (DAI-X出版)
素直な心が才能を伸ばす!―だれでも結果は出せる (山田満知子/著,青春出版社)
氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート (田村明子/著,新潮社)
フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド (晋遊舎)
オール・アバウトフィギュアスケート―氷上の美しき戦い、全て見せます! ぴあMOOK (ぴあ)
日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006 (実業之日本社)
日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち (八木沼純子/著,日本経済新聞社)
little wings―新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔 (双葉社)
Stay Gold―フィギュアスケート編 (松岡修造/著,ナナコーポレートコミュニケーション)
婦人公論 2006年9月22日号 /表紙など
Number 633号 /表紙・巻頭 (文藝春秋)

■ CM・スポンサー契約関連
▼ オムロン (オムロン ヘルスケア):
オムロン体重体組成計『カラダスキャン』新TV-CM「真央のよろこび」篇 5月12日(土)から全国で順次放映開始 (2007年5月9日,ニュースリリース)
▼ ユナイテッド航空:
フィギュア・スケートの浅田舞・浅田真央選手とエアライン・パートナー契約を締結 (2006年8月24日,プレスリリース)
浅田 舞選手・真央選手のアメリカ便り (2006年8月2日〜)
▼ オリンパス (オリンパスイメージング):
OLYMPUS Mai & Mao Channel New!
フィギュアスケーターの浅田舞さん、浅田真央さんの情報を満載したコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」のwebサイト「Mai & Mao Channel」を開設 (2007年6月1日,ニュースリリース) New!
フィギュアスケーターの浅田舞さん、真央さん姉妹をキャンペーンキャラクターとした「ペア・スマイルキャンペーン」を実施 (2007年6月1日,ニュースリリース) New!
コンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」でフィギュアスケーターの浅田舞さん、浅田真央さんを、姉妹ではじめてイメージキャラクターに起用 (2007年4月4日,ニュースリリース)
浅田真央さんからのメッセージ (2007年1月10日, 大久保社長と対談)
オリンパスE-システムで浅田真央プレミアム撮影会 REPORT! (2007年1月10日)
μ750, 5倍ズームで55!必ずもらえる!キャンペーン (期間 2006年12月1日〜2007年1月14日)
フィギュアスケーターの浅田真央さんが選んだスペシャルカラー「μ750 アイスピンク」を限定発売 (2006年10月25日, ニュースリリース)
ミ・ラ・ク・ルμキャンペーン (期間 2006年6月1日〜2007年8月18日)
フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「ミ・ラ・ク・ル μ キャンペーン」を実施 (2006年5月23日, ニュースリリース)
▼ ネスレ:
エアロちゃん NEWS New!
エアロランド ― aeroland ネスレのエアインチョコ エアロ Aero
浅田舞・真央選手の貴重なプライベート映像を配信!「エアロちゃんニュース」第一弾「撮影の裏話」編が見られます! (2007年9月5日, プレスリリース) New!
「エアロちゃんぬいぐるみパック」の予約受付が専用WEBサイトでスタート!世界フィギュアスケート選手権に出場する浅田 真央ちゃんを “エアロちゃんグッズ”で応援しよう!浅田 真央ちゃんと愛犬エアロ、「エアロちゃん」が競演 新TV-CMが完成! (2007年3月16日, プレスリリース)
世界フィギュアスケート選手権に出場する浅田 真央ちゃんを“エアロちゃんグッズ”で応援しよう!エアインチョコレート「ネスレエアロ」「エアロちゃんぬいぐるみパック」3月16日(金)より専用WEBサイトにて予約受付スタート!「エアロちゃん」携帯ストラップ付き エアロボックスも、3月19日(月)より期間限定発売 (2007年3月16日, プレスリリース)
浅田 真央ちゃんが選んだ!真央ちゃんセレクトのフレーバー第2弾!「ネスレ エアロ ボックス」(ピーチ味・抹茶きなこ味)同時に、バッグタイプ初のフレーバー品「ネスレ エアロ ミニ ストロベリー味」も新登場!3月5日(月)期間限定で新発売 (2007年2月19日, プレスリリース)
浅田 真央選手が大好きなチョコレート菓子「ネスレ エアロ」とコラボレーション!!『エアロ スケートリンクカフェ 〜エアロ×浅田 真央〜 in 丸の内』での限定発売商品「エアロちゃん」オリジナルグッズ完売!
エアインチョコレート「ネスレ エアロ ボックス」浅田 真央さんお誕生日の9月25日に新発売 浅田 真央さんが愛犬エアロとTV-CM初共演 新TV-CM『浅田ペア』登場篇 (2006年9月24日, プレスリリース)
▼ 伊藤ハム:
朝のフレッシュシリーズCM (2007年4月20日〜 オンエアー)
浅田真央さんを新イメージキャラクターに起用!「ちゃんと食べよう朝ごはん」を訴求し、「朝のフレッシュシリーズ」にTVCMが新登場! (2007年4月12日, ニュースリリース)
朝だっ!真央のモーニンググッズプレゼント (期間 2006年11月16日まで)
企業CMに浅田真央さんを起用 (2006年6月2日, ニュースリリース)
▼ 王子ネピア:
nepia color まおいろプレゼント New!
ふわふわマオマオ
ふわふわマオマオのホームページができました! (topics)
王子ネピアのCMに浅田真央ちゃん登場! 新製品発売に合わせたクローズドキャンペーンを実施 (2006年4月24日, ニュースリリース)
▼ 日本コカ・コーラ:
スケートの浅田真央選手と広告出演契約 〜第一弾として「大豆ノススメ」TVCM などに出演〜 (2006年2月1日, ニュースリリース)
▼ NEC:
玉木宏さん、山本太郎さん出演のパソコンCMシリーズ第8弾にスペシャルゲスト 女子フィギュアスケートの浅田真央選手を初めてTV−CMに起用 (2006年1月18日, プレスリリース)

■ レポート・取材

Sports@nifty フィギュアスケート特集
女子シングルフリー終了 浅田真央2位 キム・ユナ3位 フィギュアスケートの力 (2007年03月25日, 2007世界選手権)
女子シングルショートプログラム終了 浅田真央5位 音楽の妖精 (2007年03月24日, 2007世界選手権)
エキシビション終了! 浅田真央選手インタビュー (2006年12月18日, 2006グランプリファイナル)
女子シングル終了 浅田真央 フリー4位 総合2位(2) (2006年12月17日, 2006グランプリファイナル)
女子シングル終了 浅田真央 フリー4位 総合2位 (2006年12月17日, 2006グランプリファイナル)
NHK杯女子シングル終了 浅田真央優勝! (2006年12月3日)
NHK杯女子シングル ショートプログラム浅田真央1位! (2006年12月2日)
女子シングル終了(1)浅田真央2位 銀色のメダルとともに (2006年3月10日, 2006世界ジュニア選手権)
女子シングルショートプログラム(1)浅田真央SPでトリプルアクセル成功。順位は2位 (2006年3月8日, 2006世界ジュニア選手権)
グランプリファイナル2日目 女子シングル 浅田真央完全優勝! (2005年12月18日)
浅田真央 エリックボンパールトロフィー優勝 (2005年11月20日)
チャイナカップ 浅田真央2位! 山田満知子コーチインタビュー (2005年11月6日)
2005プリンスアイスワールド横浜公演レポート(2)浅田真央 はじめてのPIW (2005年5月22日)

その他・レポート・コラム・取材等
gooリサーチ結果 (No.153) 子どものスポーツに関する調査 (2007年7月24日, goo/MRI) New!
ダイワ精工「お父さんのスポーツアンケート」(第16回)集計結果 (2007年6月, goo/MRI) New!
平成ひとケタ(1) フィギュア・浅田真央(16) (2007年5月8日, 朝日新聞)
スポドルッ! 第17回 浅田真央(フィギュアスケート) 新しいマオ、不安から自信へ (2007年4月13日, 毎日新聞)
【フォトレポート】浅田舞&浅田真央、プライベートでも「μ」を愛用! 記者会見で自慢の(?)写真を公開 (2007年4月5日, Digital Freak)
日本を制した浅田真央、満を持して世界に挑む。 (from Number 670号)
[16歳の決意] 浅田真央「絶対に勝ちたかった」 (from Number 668号)
荒川、浅田、CM界でも華麗に舞う! (2006年3月27日号, ORICON STYLEニュース)
夢は4回転ジャンプ 目標「五輪でメダル」 フィギュアスケート 浅田真央選手 (2005年5月22日, 中日新聞)
キヤノンEOS 20D【第14回】フィギュアスケート〜浅田真央を撮る (2005年3月16日, Impress デジカメWatch)
Japan's Asada Channels Ito - Mao Asada (2005年3月12日, Skate Today)
第5回 浅田舞・真央姉妹 (2003年3月21日, Kiss & Cry インタビュー)

■ その他、表彰・関連情報など

愛知県交通安全イメージキャラクターに女子フィギュアスケートの浅田舞選手と浅田真央選手が決定しました New!
ISU Highest Total Scores - Ladies (>125)
ISU World Standings for Figure Skating - Ladies
日本スケート連盟 ― フィギュアスケート 平成19年度強化選手

愛知県スポーツ顕彰の表彰式について (2007年4月18日)
女子フィギュアスケート浅田舞選手・浅田真央選手を「日加観光親善大使」に任命!! (2007年4月6日, カナダ観光局)
Mao Asada, 2007 World Figure Skating Championships Silver Medalist (2007年4月6日, The Foreign Correspondents' Club of Japan. Press Conference)
中京大学 ― 豊田キャンパスにフィギュアスケート専用「アイスアリーナ」建設 (2006年7月6日)
文部科学省 平成17年12月20日大臣会見概要 (※トリノ五輪・年齢制限問題)
文部科学省 国際競技大会優秀者一覧 (※2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会)
オリンピックデー記念パーティ開催!平成16年度JOCスポーツ賞受賞者を表彰 (JOC) (2005年6月20日)

■ 関連機関・組織など

IMG JAPAN
IMG World/ Winter Sports
Ice Castle International Training Center (Lake Arrowhead, California, USA)
名古屋スポーツセンター
中京大学附属中京高等学校
International Skating Union (ISU)
日本スケート連盟
blog1 | ▲ フィギュアスケート・浅田真央&浅田舞 | 03:59 | comments(2) | trackbacks(13) |
フィギュアスケート日米対抗戦2007 チケットとれた!?
「日米対抗フィギュアスケート競技大会2007横浜」のチケットが今日発売されました。
・10/6(土): 男子シングル・女子シングル
・10/7(日): エキシビション
・会場: 新横浜スケートセンター
・概要: 日本スケート連盟のアナウンス, TBS番組サイト

朝10時から、チケット争奪戦に参戦したのですが、以下のような状況でした。
=========================
まず、10/6(試合)のチケットをとろうとがんばってみたのですが、イープラス、電子チケットぴあ、CNプレイガイドとも、即完売状態でした。その時点で一旦あきらめたのですが…。

そこで仕方なく、10時5分頃から、10/7(Ex)のほうを見に行ったところ、イープラス、CNプレイガイドでは、AR席・S席を中心に余裕がありました。慌てて、S席をおさえました。(10時20分ころには完売になったようですが…。)

その後、10時25分頃でしょうか・・・、10/6(試合)のチケットがあきらめきれず、イープラスで、全席「×(予定枚数終了)」が表示されているにもかかわらず、無理やり 10月6日→S席→…を選んでログインしてみたら、なぜか購入できそうな画面が出てきたのでした。あれ?と思いながら、購入のボタンをクリックしてみたら、購入受付・クレジットカード決済完了の表示が出てきました。どうも買えてしまったようです・・・。後で確認メールも届きました。
=========================

こんなことってあるのでしょうか? 即完売後25分も経過していて、画面上でも「×」になってたのに、買えてしまうとは…。システムのバグか、それとも、追加供給されたチケットがたまたま当たったのでしょうか。バグだとしたら、チケットが無いのにカード決済されたことになるので、後で返金してもらわないと…。本当に買えたとしたら、それはそれで、謎なシステムですね。

いずれにしても、10/7(Ex)は確実にとれてるし、10/6(試合)も本当にとれてたらいいなーということで、チケットの到着を待ちたいと思います。新横浜は、前回ドリームオンアイスでひどい目あってるので、今回は、ドタキャンがないことを祈るばかりです。これだけ小さい会場で、これだけ豪華なメンバーが見られるなんて、めったにないことだと思います。テレビで観るのも楽しみですね。
(出場予定選手:
○日本男子:高橋大輔、南里康晴、中庭健介、町田樹
○米国男子:エバン・ライサチェク、ライアン・ブラッドリー、ジョニー・ウィアー、ステファン・カリエール
○日本女子:安藤美姫、浅田真央、村主章枝、水津瑠美
○米国女子:ベアトリサ・リャン、レイチェル・フラット、キャロライン・ジャン、長洲未来)

日米の男子、日本女子はベストメンバーだし、米国女子は、日本ではなかなか見られないと思っていたジュニア勢が3人揃ってくれてうれしいです。マイズナー、ヒューズ、シズニーは世界選手権で見ているので、そちらより歓迎です。特に長洲未来は、早く生で見てみたいと思ってたのですが、首都圏で見られるのは何年後だろう?と思っていたくらいなので、本当に楽しみです。試合は、ショート2人、フリー2人だそうですが、誰がどれを滑るのか、また滑走順をどうするのか、調整が難しそうですね。
========================
■ 2007/09/22追記:
チケット無事に届きました。10/6のほうも、信じ難いですが、とれてました。座席は、
○10/6(試合): 西側,S席ではかなり前のほうの列,四十番台(中央付近?)
○10/7(Ex): 東側,S席ではかなり前のほうの列,九十番台(端のほう?)
です。新横浜って、ジャッジ側は東側でしたっけ?できれば試合のほうはジャッジ側で観たかったのですが…。でも贅沢は言えませんね。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・生観戦関連 | 11:53 | comments(2) | trackbacks(1) |
ドリームオンアイス2007観てきたが…、欠場選手続出、これ放送するのか?
ドリーム・オン・アイス2007、観てきました。さっそく簡単にレポート書きます。
■ 概要
・日時: 2007年7月14日, 16:30〜19:00頃 (開催期間は 7/14〜7/16, 全4回公演)
・場所: 新横浜プリンスホテル スケートセンター
・座席: アリーナ席南側 (ショートサイドの後ろのほうの端。アリーナではかなり悪い席。まぁ今回はどんな席でもいいのですが…。)
※ 参考: 公演概要:ドリーム オン アイス 2007 フィギュアスケート日本代表エキシビション

■ 欠場選手多すぎ:
台風が接近し雨が降る中、重い足どりで行ってきました。会場に着いたら、「安藤美姫と澤田亜紀が怪我のため欠場」との掲示があってびっくり・・・。浅田真央・浅田舞・リード姉弟の欠場に続いての、しかも当日になっての発表なので、「金かえせ!」「詐欺だ!」と騒ぐ客が出るのでは…と心配したが、意外にも客席は静かだった。殺気などは感じられず、安藤の「あ」の字すら、回りからは聞こえてこなかった。むしろ逆に、しらけムードというか、「もう、どうでもいいや」というような冷めた空気が漂っていた・・・。公演の間も、客席はいまいち盛り上がりに欠けていました。しょうがないですね。男子シングルのファンの人は満足だったかもしれませんが…。欠場した選手におかれましては、早く回復されることを祈りたいと思います。

個人的には、浅田真央の今季のエキシビションのプログラムが観たくてチケットを買ったので、浅田真央の欠場が決まった時点で、もう期待してなかったのですが(浅田真央の欠場の正式発表は公演の直前だったが、もっと前から一部で報道されたり、フジテレビの番宣で浅田真央が映ってなかったりしたので、ずっと前から諦めてた…)。浅田舞の欠場も、以前から怪我してたことは知ってたので、予想はついていた。

(…っていうか、諸般の事情を考慮すると、浅田姉妹に関しては、怪我の程度はともかく、それ以前にそもそも IMG との交渉・調整がまとまってなかったのでは?と疑われても仕方ありませんね。浅田姉妹の公式サイトのスケジュール表にも、今回のDOIについて、出場予定と書かれたことは一度もなかったし…。だとしたら、浅田姉妹を「出場予定」とし続けていた主催者側の姿勢が問われます…。)

しかし、安藤と澤田まで欠場するとなると、かなり苦しいですね。安藤の欠場は、事前に発表できなかったのか、意図的に発表を遅らせたのか、疑問が残ります。今回、日本人選手の女子シングルは6人、男子シングルは8人で、バランスが悪いです。主催者側のリスクマネジメントに問題ありと言わざるをえないです。浅田真央の欠場が濃厚になった時点(?)で、キム・ヨナを呼ぶことにしたのはよかったのかもしれんが、それだけでは不十分でしたね。でも今回は、外国のゲストスケーターが豪華だったので、かろうじて体面を保てたというところでしょうか。こんなことなら、太田由希奈を最初から呼んでおけばよかったのに…。

はっきり言って、これだけ欠場選手が出ることが分かってたら、入場料3000円だったとしてもチケット買わなかったです。転売するのも面倒だったので自分で観ることにしたのでした。いっそ、台風で交通機関が止まって公演が中止になって、払戻しになってくれたほうがよかったかも。

■ 選手の演技について:
なんかもう、欠場選手が多すぎて、開演前から気が抜けてしまってたし、アリーナとはいえ座席もよくなかったので、全体的に選手の演技もあまり印象に残ってません。すみません・・・。
・南里の「アントニオ猪木」が面白かった。
・村主章枝の衣装と振り付けがインパクトが強かった。
・キム・ヨナが何となく大人っぽくなってたような気がした(髪型のせい?)。
・中野友加里のスピンがいつもより遅いような気がした。
・ランビエールのスピンは近くで見ると美しい。
…ということくらいでしょうか。

会場の盛り上がりがいまいちなので、選手も気の毒だなーと思ったほどでした。スタンディングオベーションもほとんどなしでした。高橋大輔とランビエールのときに、機械的に?スタオベしてる風のコアなファンがいたくらいか…。欠場選手がこれだけ多いのだから、アンコールをしてくれる選手がいてくれてもいいのでは…と思ったけど、アンコールも全く無しでした。フィナーレも、通常どおりあっさりしたものでした。村主だけは、いつもどおり最後までファンの相手をしていて、感心しましたが…。

■ フジテレビはどうするのか:
現時点では、フジテレビは予定どおり放送するようですね。今も、フジテレビの番組サイトでは、安藤美姫が主役扱いのままです。しかし、今回の場合、浅田真央、安藤美姫が出ないというのは、フジテレビの番組に例えれば、たけし・さんまが出ない「オレたちひょうきん族」みたいなものだろう。ゴールデンタイムで放送する意味があるのだろうか? 放送時間を変えたりするのか、どんな番組構成にするのか、視聴率はどうなるのか、視聴者から苦情はこないか、スポンサーにはどう説明するのか、興味ありますね。
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▲2007/07/17, 08:00追記:
DOIは、今日(17日)の19時に放送予定ですが、Yahoo!のテレビ欄を見ると、現時点では次のように書いてあります。
『'07フィギュアスケート開幕 「ドリーム・オンアイス2007」▽輝く日本代表が集結超豪華メダリスト達と今夜限りの超豪華競演注目の新演技も初披露新たな戦いが始まる…▽浅田真央に独占密着16歳の決意▽安藤美姫▽国分太一▽荒川静香』
欠場した2選手の名前があって、出場した選手の名前が1人も出てないのは、実に不思議です。事情を知らない視聴者は、安藤美姫・浅田真央の新プログラムが見られるものと誤解するだろう。視聴者を騙すつもりか?
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▲2007/07/18, 02:50追記:
フジテレビは予定どおり放送しました。恐れていたほど酷い放送ではなかったですね。14日に生で観たときにはあまり感じなかったけど、村主・キム・ランビエール・高橋などは、いいプログラムで、いい演技でした(もしかして15日はテレビ用だから気合が入ってたとか?)。浅田真央の映像も、未公開のものが多くて、楽しめました(膝は完治していないものの、元気そうな様子で安心しました)。塩原アナがいつもより静かだったのもよかったのかも。…といっても、全体的には、やはり物足りなかったのですが。
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■ 今後について:
7月末に名古屋で開催される予定の「ザ・アイス」には、今回欠場した安藤美姫・浅田真央・浅田舞も出場予定となっていますが、果たして、みんな揃ってタイミングよく怪我が治って出場できるのでしょうか?もし出場するのなら、今回のDOIよりもザ・アイスの放送が見たいですね。今のところ首都圏での放送予定は無いようですが…。あとは、10月6・7日に横浜で開催予定の日米対抗戦を気長に待ちたいと思います。
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フィギュアスケート・グランプリシリーズ2007/2008展望
ISUからフィギュアスケートの来季GPシリーズのアサインメントが発表されました。
詳細はこちら:2007/2008 ISU Grand Prix of Figure Skating

女子シングルの展望を書いてみたいと思います。
(まだ、出場予定選手の変更もあるだろうし、選手の調子の変動もあるだろうし、各選手の新プログラムもまだ見てないので、今からあれこれ予想しても仕方がない、ということは承知しつつ・・・)

まず、主力選手を実力によりグループ分けすると、以下のようになると思います:
第1グループ: 浅田真央、キム・ヨナ、安藤美姫、マイズナー
第2グループ: ロシェット、コストナー、マイアー、中野友加里、村主章枝、ジャン、ヒューズ
○ 第3グループ:(省略)

・・・これを踏まえて、各大会に出場予定の注目選手(+日本人選手)を並べて書くと・・・
■主な出場予定選手(07/08 GPシリーズ):
[USA]: 安藤美姫, マイズナー, ジャン, ヒューズ, コルピ, ゲデバニシビリ, マルケイ, 浅田舞
[CAN]: 浅田真央, ロシェット, 中野友加里, ヒューズ, ワグナー, 武田奈也
[CHN]: キム・ヨナ, コストナー, 村主章枝, ジャン, ポイキオ, シズニー, セベスチャン, B.リャン, マルティノワ
[FRA]: 浅田真央, マイズナー, マイアー, ワグナー, 澤田亜紀, マルケイ
[RUS]: キム・ヨナ, ロシェット, 中野友加里, 村主章枝, セベスチャン, コルピ, B.リャン, マルティノワ
[JPN]: 安藤美姫, コストナー, マイアー, ポイキオ, シズニー, 澤田亜紀, ゲデバニシビリ, 武田奈也
《日程》
[USA] 10/25〜10/28: スケートアメリカ (アメリカ・レディング)
[CAN] 11/01〜11/04: スケートカナダ (カナダ・ケベックシティ)
[CHN] 11/08〜11/11: カップ・オブ・チャイナ (中国・北京)
[FRA] 11/15〜11/18: エリック・ボンパール杯 (フランス・パリ)
[RUS] 11/22〜11/25: カップ・オブ・ロシア (ロシア・モスクワ)
[JPN] 11/29〜12/02: NHK杯 (日本・仙台)
[___] 12/13〜12/16: グランプリ・ファイナル (開催地未定)
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▲2007/06/14追記: グランプリファイナル開催地はイタリア・トリノに決定。
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※曜日はいずれも、木〜日。

【まとめ】
・前季と比べると、有力選手が非常にバランスよくバラけていて、試合間のレベルの差が小さいです。強いて言えば、NHK杯がやや低レベルか。世界選手権の1〜3位(安藤、真央、キム)、4〜6位(マイズナー、中野、コストナー)は、それぞれ同じ試合に出ないことになっているようなのですが、世界選手権の上位に有力選手が集中していたため、うまく分散したということでしょう。(前季は、有力選手が前の世界選手権(カルガリー大会)の上位に揃っていたわけではないので、バランスが悪くなっていた)。

・しかし、言い換えると、トップ選手同士のハイレベルな対決があまり見られないのは、物足りなくもあります。キム・ヨナは特に組合せに恵まれてますね。順当にいけば2試合とも楽勝かも。浅田真央、安藤美姫は、1試合ずつマイズナーと当たるので、フランス大会とアメリカ大会は少し面白くなるかもしれません。ただ、これらのトップ選手については、勝負よりもスコアに注目したいです。バンクーバーオリンピックに向けて、得点や演技構成の面で誰がリードするのか、気になり始めるシーズンになると思います。

・国別の出場試合延べ人数では、アメリカ14、日本13で、アメリカのほうが多い。次のシーズンではサーシャ・コーエン、長洲未来も入ってくるかもしれないことを考えると、アメリカの層の厚さは実に脅威。

・日本勢では、前季と比べると、恩田と武田が入れ替わった形。浅田舞は1試合のみのエントリー。ただ、浅田舞は、前季も、当初1試合の予定が2試合に増えたので、今回も後で増えることを期待…。しかし、浅田姉妹は今年「日加観光親善大使」になっていたので、2人ともカナダ大会かと思ってたら、真央だけでしたね。浅田真央は、カナダ・フランスになりましたが、カナダは世界ジュニアで優勝した国、フランスはシニア2戦目で初優勝した国なので、相性はいいと言えるでしょう。安藤は、真央・中野・村主とは1試合も当たらないのですね。日本人同士の対決からは事実上解放されて気楽でしょうね。世界チャンピンになったことへのご褒美でしょうか。

・NHK杯は、出場選手の顔ぶれが少し寂しいような…。チケットは今季より取りやすくなるだろうけど、仙台まで遠いので、今回は会場での生観戦はしないかも。(そうなると、何としても全日本選手権は、なみはやドームまで観に行かなくては…。)

・テレビの中継は、今年もNHK杯以外はテレビ朝日がやるのだろうか。浅田真央をNHK杯に持っていかれなくてテレ朝も大喜びかもね。それにしても、テレ朝は、視聴者の声にもっと耳を傾けてほしいものです。昨年、当ブログでもこちらに苦情を書きましたが、全く改善されませんでした。

【ファイナルに向けて】
・上記のとおり、試合間のレベル差がなく、出る試合による有利・不利がないため、単純に実力のある選手・高得点をとれる選手が、ファイナル進出を決めると思われます。

・主力がバラけたことから、2試合優勝する選手が複数出るかもしれません(前季は2試合優勝する選手がいなかった)。そうなると、GPファイナル進出のボーダーラインがやや下がることが予想されます。2位・3位〜2位・4位あたりになるでしょうか。

・主力選手同士が2試合同じ試合に出場する場合、一方が好調だと他方が煽りを受けてファイナル進出争いに影響することがあります。2季前は荒川静香が浅田真央に2戦連敗してファイナル進出を逃し、前季はマイスナーが安藤美姫に2戦連敗してファイナル進出を逃しました。今回、そのパターンに該当しそうなのが、キム・ユナvs村主章枝、ロシェットvs中野友加里の2組です。特にロシェットvs中野友加里は、実力が拮抗していてファイナルのボーダーライン近くに位置しそうなので、両選手の対決は注目です。

キャロライン・ジャンがどこまでやれるのか、気になります。ジュニアを1年で卒業というのは浅田真央と同じパターン。浅田真央は、シニアデビューのGPシリーズでは2位・1位でファイナルに進出し、ファイナルでスルツカヤを破って優勝してしまったのだが…。ジャンは、当時の浅田真央ほどの完成度はないが、成長次第では、表彰台、ファイナル進出の可能性も十分にあるでしょう。

・当ブログでは、2シーズン続けてグランプリファイナル進出選手の予想をし、外し続けてきました。今回も懲りずに予想したいところですが、まだ不確定要素が多いので、現時点では明確な予想は避けます。ただ、各選手の実力や出場する試合の組合せを考慮して、ファイナル進出の確率が高い選手を順に挙げるとしたら、こんな感じでしょうか:
キム・ヨナ ≒ 浅田真央 ≧ 安藤美姫 > マイズナー >> コストナー ≒ ロシェット ≒ 中野友加里 ≧ マイアー ≒ ジャン ≒ 村主章枝 > ヒューズ ≧ シズニー ≒ ポイキオ ≒ ・・・
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■ 2007/10/21 追記:
GPシリーズ開幕まで1週間となりました。上記記事を書いた6月以降の出来事、新たに明らかになったことなどをまとめると…:
・出場選手に大きな変更はなし。
・ロシェット、中野、ジャンは3−3回転のコンビネーションを跳べそう。
・浅田真央、キム・ヨナ、中野は、そこそこ好調。安藤、村主は不安。マイズナー、ヒューズら米国勢は不明。
…といったところでしょうか。
以上を踏まえて、ファイナル進出選手の予想をすると・・・
浅田真央、キム・ヨナ、マイズナー、安藤美姫、中野友加里、コストナー

でしょうか。ただ、僅差で、ロシェット、マイアー、ジャン、村主章枝が追う展開かと思われます。でも、どうなるか分かりませんね。いつも予想を外しているので…。試合の結果もさることながら、テレ朝の中継の品質のほうが気がかりです。場合によってはまた苦情を書くかも。
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blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 02:04 | comments(4) | trackbacks(2) |
液晶テレビ ― 倍速駆動・フルHD・37型、を満たす商品の展開は…。
「大画面液晶テレビを買いたいけど、今の市販品で満足できるスペックの物が無い…」と思い続けて2年以上経つのですが、まだ買えてません・・・。
(一時期は、SEDが出るまで待つか…とも思ってたのですが、SEDの開発・市場展開が当初予定より遅れ、市場規模も小さくなりそうなので、やはり液晶を考えたいと思います。)

今の私には、以下の3点が必要条件です(同じ趣味・価値観・境遇の人は多いと思います):
(1) 倍速表示=120Hz駆動 (スポーツ・映画鑑賞では、動画の残像低減が重要)
(2) フルハイビジョン (画質重視)
(3) 37型〜40型 (部屋の事情で)
今まで、この3条件のうち2つをカバーする物は多くありましたが、3つ同時に満たすものは無いと思ってました。・・・が、最近ようやく出てきたのですね。
日立 L37-XR01
ビクター LT-37LH805 (2007年8月発売予定)
米SONY KDL-40W3000 / KDL-40XBR4 / KDL-40XBR5 (発売日不明)

まだ選択肢が少ないので、買い急ぐ必要はないのでしょうが、年内には、シャープ、日本のソニー、東芝、松下電器あたりからも、この(1)(2)(3)の条件を満たす商品が出ることを期待しています。その時点で、各社の仕様を比較し、店頭で現物を見て、価格が落ち着いてきた頃に買おうかと思います。年内が目途ですね。
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■ 2007/07/02 追記:
シャープから発表されましたね。上記条件を満たす機種として、LC-37GX3W, LC-37GX4W が 8/21に発売予定です。
業界最薄のスリムデザインで壁掛けも手軽に。動画に強い倍速(120Hz)液晶技術を、全モデルに搭載 スリム・コンパクト 液晶テレビAQUOS Gシリーズ 52V型から26V型まで、16機種を発売
薄型というのも売りのようです。大きいサイズのものも LC-42GX3W など出るようですが、LC-42RX1WなどのRXシリーズとは機能面では大差ないような・・・。 東芝、ソニーも同等のものを早く出してほしい。
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blog1 | ■ AV機器・情報通信 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界フィギュアスケート選手権2007・生観戦記 (安藤美姫優勝,浅田真央2位)《後編》
フィギュアスケート・世界選手権の生観戦レポートの続きです。
《前編》(女子ショートプログラム等)はこちら。

■ フリー (3/24)
○ 公式練習
公式練習は最初から最後まで全部観た。思ったより客席は空いていた。公式練習は初めて観たのだが、選手ごとに調整方法が違っていて面白い。安藤は4回転、中野は3Aを決めて、調子良さそうだった。浅田真央はミスが多く、ちょっと心配。シズニー、キーラ・コルピなどは近くで見ると綺麗。
○ はじめに
フリーは、当然最初から24人全員観戦。下記の主力以外では、ポイキオ、ロシェットがいい演技だった。マイアーは、ジャンプのミスが惜しかった。
○ 中野友加里
練習で調子良さそうだったので、3Aにも挑戦するだろうという気配はあったし、挑戦したのだが、回転不足気味で転倒。その後スピンでもミスがあったが、何とか無難にまとめてくれた。第3グループ終了時点でトップ。順位が上がるだろうと期待できたが、得点的にメダルは厳しい。
○ カロリーナ・コストナー
音楽「SAYURI」・衣装・髪型は日本を意識したものだっただけに、いい演技をすれば観客も盛り上がっただろうに、残念ながら最初のジャンプの転倒が後まで響いて、全体的にジャンプが乱れた。ただ、スパイラルのスピードは素晴らしかった。おそらく世界一だろう。総合得点が中野と同点だったので、気付いた観客が少しざわめいた。(最終順位は、フリーが上位の中野が上)
○ エミリー・ヒューズ
昨日のSPはいい演技で、何とか最終グループに入れたので、フリーでも期待できるかと思った。2つめのジャンプ(3F)の転倒が痛かったが、後半はうまくまとめた印象。でもその割には得点が伸びなかった(後で調べたら、後半の3Lzと3Fが回転不足と判定されてた)。客席も重い雰囲気に。
○ キム・ヨナ
冒頭の3F+3Tと次のイナバウアーからの2A+3Tを完璧に決めたときは、昨日のSPの再現かと思った。この時点では、キム・ユナが優勝しそうだなーと思ったほどだった。それだけに、後半で2度の転倒があったのは驚いた。試合としては面白くなると思ったが、腰痛の影響か、そのための練習不足の影響かと思うと、気の毒だった。やはり得点は低かったが、得点が出るまで異様に時間がかかった(後で調べたら、転倒の影響で3Lzの単発が2つになってしまい、その一方はSEQ扱いになるため、後で跳んだ3S+2Tは4つ目のCOMBO/SEQ(制限オーバー)となり、ノーカウント。この判定に時間がかかった模様)。
○ 浅田真央
直前のキム・ヨナの得点が出るのに通常の倍くらい時間がかかり、客席からは急かすような手拍子もあった。またSP5位スタートという前例のないパターンだったため、もう演技直前は何が起こるか分からないような緊張感があった。最悪の場合、大崩れしてジュニアデビュー以降初の表彰台落ち、最高の場合、PB更新で逆転優勝、どちらもありうると思った。
冒頭の3Aは完璧に見えた。私も今日一番の大きな拍手をした。2A+3T(2T判定)は着氷が乱れたが、次の3F+3Loは、昨日の失敗を繰り返さず成功。そこからは、観客全体が緊張から解放されたように雰囲気が変わり、歓声・拍手・手拍子が大音響に。今までのフィギュアスケートの観戦で経験したことのない盛り上がりだった。ステップや中盤の振付を変えたのは正解だろう。全体的にメリハリのある演技構成になった。音楽にもぴったり合わせていた。「チャルダッシュ」は今季初めは未完成のプログラムだと思ったが、ここに来て完成した。最後の3連続ジャンプは、私の席の近くだったので、ガッツポーズと表情もよく見えた。終始、浅田真央の、勝ちたい、良い演技をしたい、という気迫が、スタンド席1階中段まで伝わってきた
演技終了と同時に、泣きそうになりながらスタオベした。普通「観客総立ち」と言っても実際は半分しか立ってなかったり、周囲の人が立ったから自分も立つ、というのが多いのだが、このときは演技終了と同時に全員が立ち上がる本物のスタオベだった。大型モニタで3Aの映像が再生されたとき、両足着氷気味だったので、点数は思ったほど出ないかも…と思った。実際、TES 69.64は、NHK杯や全日本より低い。それでも133.13は国際大会女子フリーの歴代最高スコア。合計194.45はPBに遠く及ばないものの、この時点で1位。優勝の可能性が出てきた。
(後で調べたら、ステップからの3Aは、決まればGOEで +2程度取れるはずが、両足着氷を厳しくとるジャッジが多くGOE -1で、3点の損。2A+3T は、3Tが回転不足で2T判定のうえ両足着氷でGOEも大幅減で、約4点の損。この2つのジャンプで7点落とした。結局、ジャンプだけで SP8点、FS7点、計15点のロスがあり、前記の210点より約15点減で194.45点という計算になる。)
○ キミー・マイズナー
浅田真央の演技の余韻が冷めないうちに、演技が始まってしまった感じ。最初の3Lzで着氷が乱れた。ちょっとかわいそうだった。それが観客の同情を誘ったのか、途中から大きな手拍子と拍手。点数は伸び悩んでこの時点で3位。(後で調べたら、3Tの回転不足が響いたようだ)
○ 安藤美姫
最終滑走の安藤が滑る時点で、優勝は浅田・安藤に絞られていた。安藤の演技前、頭の中で計算してみた。安藤が浅田の点を越えるには、フリーで126.5くらいが必要。安藤のフリーのPBは、確か今季GPアメリカ大会の125点くらい(実際は125.85)。つまりPB更新が必要になるが、地元の世界選手権であることを考慮すると、GPアメリカ大会と同様に、4回転抜きでもノーミスでまとめれば、僅差で安藤が勝つ可能性があると思った。
演技は、ただただ一つ一つ丁寧に要素をこなしているという印象。やはり4回転は跳ばなかった。終盤の、SPのコピーのようなモロゾフステップから最後のスピンまで、とにかく無難で丁寧だった。ノーミスだったが、やや物足りなさが残った。でも今日はまだ一度しかスタオベしてなかったので、もう一度くらい…と思い、スタオベした。私の周囲でも半分くらいの人がスタオベしていた。得点が出るまで、これほどドキドキしながら待ったのは初めてだった。結果は、フリー127.11、合計195.09点で、僅差で1位。
しかし、地元の世界選手権で日本人が優勝したという出来事の大きさの割には、客席はあまり盛り上がっていなくて、少し気の毒だった。例えば、昨季のGPファイナルで浅田真央が優勝したときの代々木第一体育館は、もっと騒然としていた。思えば、世界選手権・五輪・GPファイナルのような大きな大会では、フリーで一番いい演技をして観客を感動させた人が金メダルをとるパターンが多いので、この日、浅田真央が優勝できなかったことに違和感を覚えた観客が多かったのかもしれない。私の周囲でも、安藤の得点が出る前は「真央ちゃんだよね」という声があがっていた。

■ まとめ
○全体総括:
世界選手権の生観戦は初めてだったが、世界のトップ選手をこれだけ大勢、一度に見られるというのは本当に贅沢なことだと実感。初めて生で見る選手も多く、時間が過ぎるのがもったいないと思うほどだった。苦労してチケットを入手した甲斐があった。日本人選手は3人ともいい演技を見せてくれて、ファンとして感謝したい。
○安藤美姫:
優勝おめでとう。出場選手中、事実上唯一SP・FSともノーミスだった。ビールマンスピンこそできなかったものの、肩の故障の影響はほとんどなく、むしろ良い意味で力が抜けてプラスに働いたのかも。過去の世界選手権・GPファイナル・五輪等の優勝選手と比べても高いスコアで、文句なしの優勝と言える。来季は、世界チャンピオンにふさわしい成績を残してほしい。今季のマイズナーは今ひとつだったので…。
○浅田真央:
よく頑張ったが、ミスが多かったのが痛かった。1位とはわずか0.64差。今の採点システムでは1点未満の差は誤差の範囲と言えるので、実質的には優勝相当なのだが。でもやはり、今大会での優勝をずっと目標にしていたので、それを逃したのは悔しかったはず。2位が決まった時、悔しくて号泣したのも納得できる。初出場の世界選手権での銀メダルは、他の選手なら快挙だが、浅田真央に限っては違う。次回に期待したい。でも今季終了時点で世界ランキング1位になったのは収穫だと思う。
○その他選手:
キム・ヨナは、体調が万全ならどこまで行くのか分からない。特にフリーで、SPと同様の調子だったら何点とれたのかと、改めて脅威に感じた。
マイズナーは、上手いのだが、他のトップクラスの選手と比べると少し見劣りする印象。3Aを跳ばない限り、再び世界の頂点に立つのは厳しいかも。
中野は、もっと評価されるべき。このハイレベルな試合で5位は素晴らしい。日本人女子で、世界選手権2年連続5位以上というのは、伊藤みどり、佐藤有香、村主章枝くらいしかいなかったのでは?

■ おまけ
(1) フリーの公式練習の後、会場付近を歩いてたら、正面玄関近くでキム・ヨナを目撃。3メートルくらいまで近寄って見た(ミーハー)。テレビで見るよりはるかに子供っぽく、華奢で、小学生かと思うほど。
(2) その近くで、浅田真央の母親を発見。3〜4人(誰か分からん)と談笑していた様子。前日SP5位だったことは伺わせない明るい表情をされていた。
(3) チケット争奪戦が激しかったので外国人の客が少ないかもと懸念していたが、最前列に外国人の客が多くいたのは嬉しかった。特にカナダの観客が賑やかだった。テレビで見覚えのあるおばちゃんもいた。
(4) 会場前で「チケット買いたい」と書いた紙を持って立っている人を多数見かけた。ダフ屋の出る幕も無いほどのプラチナチケットだったようだ。
(5) 会場内は暑かった。特にフリーの日は上着を脱いで観戦した。
(6) 「アイススペース」が会場内に出店していた。社長の坂田清治さんも店頭でこまごまとお仕事されていた。
(7) 「沈黙は金・塩原恒夫」と書かれた横断幕があった。でもフジテレビの中継では画像処理されてたのか、映ってなかった。
(8) 放送席には、荒川静香、井上真央、TOKIOなどがいたが、近くからは見えにくい構造になってたので、双眼鏡で遠くから見て確認する人がいた程度。
(9) 次回、2008年の世界選手権は、スウェーデン・ヨーテボリ(イエテボリ)で開催予定。会場でも観戦案内のビラが配られてた。見てたら行きたくなってきた。
【関連商品】
「ワールド・フィギュアスケート28」(新書館)
「フィギュアスケートDays vol. 3」(DAI-X出版)

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世界フィギュアスケート選手権2007・生観戦記 (安藤美姫優勝,浅田真央2位)《前編》
フィギュアスケート・世界選手権の会場での生観戦レポートです(1ヶ月も経ってしまったが、連休に入ってようやく書く時間ができた)。
※前編・後編の2回に分けて書いてます。
■ 概要
・日時: 2007年3月23日, 24日 (開催期間は 3月20日〜25日)
・場所: 東京体育館 (東京都渋谷区千駄ヶ谷)
・観戦内容:
- 3/23: 女子SP,アイスダンスFD (座席はS席・スタンド1F ジャッジ側)
- 3/24: 女子公式練習,女子FS (座席はS席・スタンド1F ジャッジと反対側)
※女子SP・FSのみレポートします。ただ、アイスダンスFDも大変面白かった。

■ 結果
1. 安藤美姫 195.09 ― SP: 67.98(2), FS: 127.11(2)
2. 浅田真央 194.45 ― SP: 61.32(5), FS: 133.13(1)
3. キム・ヨナ 186.14 ― SP: 71.95(1), FS: 114.19(4)
4. マイズナー 180.23 ― SP: 64.67(4), FS: 115.56(3)
5. 中野友加里 168.92 ― SP: 60.62(7), FS: 108.30(6)
6. コストナー 168.92 ― SP: 67.15(3), FS: 101.77(9)
7. マイアー 160.80 ― SP: 58.52(9), FS: 102.28(8)
8. ポイキオ 160.12 ― SP: 57.16(10), FS: 102.96(7)
※詳細はこちら:World Figure Skating Championships 2007, Result Details

■ 事前の予想・展望
優勝候補の筆頭は浅田真央だった。彼女がほぼノーミスなら優勝確実、大きなミスをして初めて他の選手にチャンスが巡ってくる、という状況だった。ノーミス対決を仮定すると以下のとおり:
○ 浅田真央:
ノーミスなら全日本選手権(211.76)と同じくらいの点が出せる。全日本と比較すると、フリーで2A+2TだったのをNHK杯のように2A+3Tにすれば +3.5伸ばせるが、国際大会のためPCSは少し下がりそうで、相殺して210点くらい出せる。ただ、浅田真央クラスの場合、完璧に滑れば国内・国際での差は小さく、PCSは全日本からあまり減らないはず(現に、フリーのPCSは、全日本: 64.24、世界選手権: 63.49で1点も差がない)。
○ キム・ヨナ:
シニアに上がってからノーミスの試合が無いのだが、もし完璧な演技ができれば、今の実力なら、試算したところ200点前後出せそう。
○ 安藤美姫:
4回転抜きのノーミスだと、GPアメリカ大会の192.52+α程度。4回転を跳ぶと+5で200点に届く可能性あり。
○ マイスナー:
トリプルアクセル(3A)抜きだと、昨年の世界選手権の189.87点からSPの3-2を3-3にして+3.5点の193点程度が上限。もし3Aが跳べても200点には届かないだろう。
○ 以上から、他の選手が4回転や3Aを跳んでも200点前後が上限であり、ノーミスの浅田真央には10点ほど及ばない。他選手が優勝するには、彼女のミスを待つしかない。浅田真央が出場する試合は全てそうであり、それが「今の女子フィギュアは浅田真央中心に回っている」と言われる所以。ただ今回は彼女がSP・FSともミスを重ねたため優勝を逃すことになった。

■ ショートプログラム (3/23)
○ はじめに
午前、2グループ目から観戦開始。主力以外で印象的だったのは、マルケイ(イタリア)とマルチノワ(ロシア)。今後が楽しみ。ロシェット、シズニーはミスが目立って残念だった。
○ カロリーナ・コストナー
最後から3グループ目では、1人突出していた。今日の女子SPで初めてスタンディングオベーションした。冒頭の3-3が完璧で、その後も流れるような演技。PB大幅更新。初めて生で見たが、スケールが大きくて綺麗。
○ キミー・マイズナー
こちらもノーミスでほぼ完璧。コストナーと比べると見劣りするものの素晴らしい出来。PB更新。でも何となくスタオベせず。
○ キム・ヨナ
初めて生で見られるので楽しみにしていた。腰痛が心配されたがSPでは関係なかった模様。各エレメンツでは特にジャンプが完璧でGOEの加点も多そう。全体の動きも良かった。神がかり的な演技で、見ていて途中から恐くなってきた。当然スタオベした。TES 41.49には驚愕。トータル 71.95は女子SP歴代最高スコア。ちょっと高すぎるかとも思ったが…。
○ 中野友加里
日本人最初の滑走で、客席からも今までと質の違う大きな拍手と大歓声。客席からも笑顔が分かるくらいいい演技だった。スタオベした。
○ 安藤美姫
今季、試合の演技は初めて生で見た。SPの青い衣装はテレビで観るより鮮やか。ノーミスの演技でPB更新。昨季生観戦したときより、動きが軽快になったと思った。やはりスタオベした。しかしキム・ヨナに届かず2位だったのは仕方がない。
○ 浅田真央
今季のSP「ノクターン」は本当に好きなプログラムで、初めて生で観るのを楽しみにしていた。6分練習から動きや表情が硬い感じがした。初めての世界選手権で優勝候補の大本命として戦うことは、相当のプレッシャーだったのかも。3F+3Loの予定が3F+1Loになったときは、客席からも悲鳴のようなどよめきがあったし、私も思わず「えっ…」と声にならない声を発した。結局、このジャンプのミスで、基礎点 -4.5、SPの規定(コンボは3-3または3-2が必須)の違反でほぼ自動的に GOE -3.0, PCSにもマイナスの影響があったはず。つまり、このジャンプのミスだけで約8点のロス。これが優勝を逃した最大の要因となった。しかし、振り付けや身のこなしなどは、全日本のときよりもよくなっていた。最後までよく滑りきったと思う。
○ SP全体について
SP終了時点で、1.キム、2.安藤、… 5.浅田。予想外の展開となったが、ハンデ戦と見れば勝負としては面白いかも…と思った。とにかくこの日はたくさんスタオベしたので充実感があった。アイスダンスFDの2回(渡辺心・木戸章之組、優勝したデンコワ・スタビスキー組)を含めて6回。ただ浅田真央にスタオベできなかったのが残念。
・・・・・
続きはこちら・・・《後編》: 女子フリー・まとめ等

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「ワールド・フィギュアスケート 28」(新書館)
「フィギュアスケートDays vol. 3」(DAI-X出版)

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「フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド」を読んで。
フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド『フィギュアスケート世界選手権2007 完全ガイド』 (晋遊舎) のレビューです。
◆概要:
・発売日: 2007年2月15日
・価格: ¥1,200
・ページ数: 95
・出版社の公式サイト: http://www.shinyusha.co.jp/~top/pub_html/mook/skating.html
・内容: 世界フィギュアスケート選手権2007の観戦ガイド。出場予定選手のプロフィールや試合の展望だけでなく、過去の世界選手権の結果、ルール・点数計算などの解説、世界選手権に出場しない選手の紹介などもあります。選手のインタビューこそありませんが、質・量とも充実していて、女子シングル・男子シングルだけでなく、ペア・アイスダンスにも多くのページを割いていてバランスのとれた内容になっています。フィギュアスケートに詳しい人にもそうでない人にも楽しめるでしょう。

◆主な記事で印象に残った部分:
○ 選手の実力を6項目(アイスダンス・ペアは5項目)でグラフ形式で評価しているのが本書の目玉だと思います。評価が概ね客観的で正確だという印象を受けました。例えば、
「演技力」は、村主章枝、太田由希奈、サーシャ・コーエンが最高評価。浅田真央、安藤美姫、キム・ヨナらがそれに続く評価。
「ジャンプ」は、浅田真央が最高評価。安藤美姫、キム・ヨナ、キミー・マイズナー、カロリーナ・コストナーら3+3を跳べる選手が僅差でそれに続く評価。
「スピン」では、中野友加里、サラ・マイアーが最高評価。浅田真央、キム・ヨナらがそれに続く評価。
・・・という具合で、まぁ納得できます。ただ、「柔軟性」でキム・ユナの評価がちょっと低かったり(マイスナー、中野より低いか?)、「スピン」でロシェットや安藤の評価がやや低かったりしたところなど、若干疑問が残る評価もありましたが・・・。

○ 過去の世界選手権の結果を、データを交えて詳しく解説しています。女子シングルでは、いかにアメリカ勢が強かったのか、改めて思い知らされます。

○ ルールについてもしっかり解説しようという姿勢がうかがえて好感が持てました。ジャンプについて、ザヤックルールにまで言及しているのには感心しましたが、記述が不正確・不十分だったのが残念です。高橋の失敗事例の説明も事実と異なっているし、たとえば4Tを試みて回転不足で3回転になった場合"4T<"と書いて3回転としてカウントしない、ということの説明が欠けていました。3回転以上の同じ単発のジャンプを2回跳んだ場合、片方はシーケンス(+SEQ)扱いで0.8倍になることも書かれてませんでした。中途半端な説明は読者に誤解を与えると思います。(そうえいば、今季マイスナーが3Aを成功させたとの誤った記述が他のページにありました。実際には回転不足で2A("3A<")だったのに…。)
※高橋の事例の説明の誤りについては、出版社のwebに訂正記事が載っていました。http://www.shinyusha.co.jp/~top/teisei3.htm

○ 荒川静香の特集が7ページもあります。写真が多く特に目新しい内容の記事ではありませんでしたが。世界選手権に出るどの選手より多くのページを割いていたのが不思議でした。

○ 本書の記事は、おそらく欧州選手権・四大陸選手権の前に書かれたためか、この2試合の結果が反映されていないことにも注意すべきでしょう。例えば、女子シングルの日本勢のライバルとして、キム・ユナ、マイスナー、ロシェット、マイアーの名前が挙げられてました。コストナーが欧州選手権で優勝したことなどは考慮されてないようですね。男子シングルでは、高橋大輔・織田信成・ジュベールなどが大きく扱われていましたが、ライサチェクの扱いは小さかったです。彼が四大陸選手権で優勝したことが反映されていれば少しは違った扱いになってたかも。

○ テレビ朝日・フジテレビの試合の中継の問題点にも触れていたのには拍手を送りたい。が、テレビ朝日については、「NHK杯」を「日本大会」と呼んでいたことなんかよりも、時間配分や画面表示などもっと大きな問題がたくさんあるので、それを糾弾してほしかった。
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blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 20:19 | comments(0) | trackbacks(3) |
「ワールド・フィギュアスケート 26」(06/07GPファイナル・全日本選手権など)を読んで
ワールド・フィギュアスケート 26「ワールド・フィギュアスケート26」"World Figure Skating No. 26"(新書館) のレビューです。
◆概要:
発行日:2007年2月10日
価格:¥1,890
表紙:キム・ヨナ
ページ数:90
内容:GPフランス大会〜全日本選手権、年始のイベントまで。2006/2007シーズン前半の総集編とも言える充実した内容です。

◆コンテンツとページ配分:
○ 試合・イベント記事関連:
(1) 全日本選手権(写真が多い):9ページ
(2) メダリストオンアイス(内容説明,舞台裏の話も): 6ページ
(3) nikko am New Year Figure 2007 Japan Super Challenge:3ページ
(4) グランプリファイナル(詳しい記事):10ページ
(5) NHK杯(詳しい記事):10ページ
(6) GPシリーズ記事:ロシア大会:1ページ,フランス大会:4ページ
(7) その他イベント記事(マーシャルズUSフィギュアスケーティングチャレンジ、クリスマス・オン・アイス、ファッション・オン・アイス):各2ページ
(8) 全日本ジュニア選手権:3ページ

○ その他・インタビュー等
(1) スペシャルインタビュー:荒川静香:4ページ、エフゲニー・プルシェンコ:3ページ、サーシャ・コーエン:2ページ
(2) インタビュー(クリムキン、安藤美姫、小塚崇彦、モロゾフ、デイヴィス&ホワイト組、ホフロワ&ノヴィツキー組、ウスペンスキー、ドブリン、カラデミール):各1ページ程度
(3) キャシー・リード&クリス・リード姉弟記事:1ページ
(4) 加藤修トレーナー記事:1ページ
(5) ニュース:2ページ
(6) イベントカレンダー・テレビ放送スケジュール:2ページ
(7) 読者投稿:1ページ
(8) 最近の試合の結果一覧(8試合分):6ページ

◆主な記事で印象に残った部分:
・全日本選手権: 太田由紀奈「来季は海外の試合への出場を目指したい」と語ったそうで、ぜひ実現させてほしいと思います。
・メダリスト・オン・アイス: 前日の名古屋での全日本選手権から大阪への移動、当日の早朝練習の様子など、ハードスケジュールだったことが書かれている。生演奏の準備の大変さの話も興味深い。
・荒川静香・インタビュー: タラソワからモロゾフに移ったときの経緯を詳しく話してたのが面白い。
・プルシェンコ・インタビュー: ホテルの経営に乗り出すそうでサンクトペテルブルクに建造中だとか。
・安藤美姫・インタビュー: 「シェヘラザード」はバレエのDVDも見てイメージをつかむことができたので滑りやすかったが、フリーのほうは・・・。
・コーエン・インタビュー: 2010年のバンクーバーオリンピックには、絶対に挑戦する。3+3のコンビネーションジャンプの練習も「やらなくてはいけなくなるでしょう」。
・モロゾフ・インタビュー: 安藤美姫の長所について「体型が女性らしいところ。いまのトップ選手で、少女ではなく大人の女性らしいのは彼女だけです。」
・加藤修・インタビュー: 「4回転を跳ぶことのできる選手は、体の軸を作る肩甲骨のしたの広背筋がきれいについています。」高橋大輔・織田信成はきれいについているんだとか。「ジャンプの天才というのは、もともとバネが強い…」とのことで、浅田真央・安藤美姫についても説明していた。
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※ 次号(ワールドフィギュアスケートNo.27)は3月中旬発売予定: 世界選手権 開幕直前スペシャル、ヨーロッパ選手権、四大陸選手権、スターズ・オン・アイス日本公演、・・・
blog1 | ▲ フィギュアスケート・書籍レビュー | 03:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
世界フィギュアスケート選手権2007・チケット確保状況
フィギュアスケートの世界選手権、今年は東京(東京体育館)で開催されるので、何としても観に行きたいと思っていたのですが、何とか最低限欲しかったチケットは確保できました。
・3月23日(金),女子SP・アイスダンスFD,S席 = ジャッジ側・かなり前のほうの列・やや端のほう (イープラスのプレオーダーで確保)
・3月24日(土),女子FS,S席 = 座席の詳細は大会直前のチケット到着日まで不明 (アイスクリスタルの先行発売で確保)

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※2007/03/07 追記:
3/24(土)の女子FSのチケット届きました。ジャッジと反対側の端のほう・前後で言うと真ん中あたりの列です。S席の中ではあまりいい席ではありませんでした。まあ贅沢は言えませんが…。
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3/25(日)のエキシビションも観に行きたかったのですが、残念ながら、各社の先行発売でも一般販売でも取れませんでした。おそらく3/25は観に行かないと思います。ネットオークションは偽造チケットが多くて危険だし、他に入手できる手段もないので。でも、チケット争奪戦の激しさを思うと、2日分とれたのは恵まれているほうかもしれません。今季は全日本選手権でチケットを取り損ねて悔しい思いをしていたのですが、少しは救われました。

女子FSを生で観たかったのは言うまでもありませんが、女子SPも同じくらい生観戦したいという思いがありました、というのも、浅田真央の今季SPの「ノクターン」をどうしても生で観たいと思っていたので…。FSの「チャルダッシュ」はNHK杯で生で観たのですが、SPは世界選手権が最後のチャンスかと思っていたので、本当にチケットとれてよかったです。ちょうど3F+3Loのコンビネーションジャンプや演技終盤の連続のスピンを目の前で見られる辺りの座席です。

アイスクリスタルは、一度退会したのですが、世界選手権のチケットがどうしても取りたくて、少しでも入手できる可能性を高めるために再度入会したのでした。以前はB会員だったのですが、今回再入会した際は、なぜかA会員のみ入会受付という奇妙な条件だったので、A会員になりました。まあ何とか当選したので、再入会した甲斐がありました。

ただ、今回の観戦では一つ心配なことがあります。仕事の都合で観に行けなくなる可能性があるのです。金曜日は休みをとらないといけませんが、休みがとれる保証はありません。また、3月末に海外出張の予定が入る可能性があって、その場合、土曜日の女子フリーも行けなくなる恐れがあります。もし観に行けない日が出てきた場合、誰かにチケットを譲渡することも考えないといけません。といっても私の周囲にはフィギュアスケートファンがいません。ヤフオクなどで転売するのは避けたいし、どうすればいいのでしょうね。
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「フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド」(晋遊舎)
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