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フィギュアスケート世界選手権、見どころと展望(⇒3/26追記:マイスナー優勝・村主2位)
世界フィギュアスケート選手権2006(カナダ・カルガリー)が、3/20〜3/26の間、開催されます(詳細はこちら:ISU World Figure Skating Championships 2006, Results)。女子フリーは、スカパー (J SPORTS 3)で生中継されるため、楽しみです。本大会は、以下の3点に注目しながら観戦したいと思います。

(1) 来年の世界選手権(東京開催)の枠の獲得:
各選手の成績よりも、来年の枠のほうが気になる。来年は、数年に一度しかない日本での開催、しかも浅田真央、キム・ユナの初出場が見込まれるため、五輪に匹敵するくらい重要な大会となる。何としても、女子では、日本の出場枠3を確保したいところ。そのためには、今回出場する3人(村主章枝、中野友加里、恩田美栄)のうち上位2人の順位の合計が13以下になる必要がある。この実現性を考えてみる。

上位に来そうな選手は、コーエン、村主、ロシェット、マイスナー、ヒューズ、マイヤー、コストナー、ゲデバニシビリ、ポイキオ、ソコロワ、セベスチャン、中野、恩田、の13人。まず、村主の順位が重要になる。五輪の成績に準じて村主が2位になれば、中野or恩田が11位になればよく、かなり余裕がある。しかし、村主の調子が崩れて5位くらいになると、中野or恩田が8位以上に入らないといけない。そのためには、上位選手がみな実力を発揮した場合、中野or恩田は、自己ベストに近いスコア(予選を除いて160点以上くらい)が必要になる。楽観はできない。なお、男子では、織田信成が10位以内に入れば、来年は枠が2つに増える。こちらにも期待したい。

(2) 誰が優勝するのか:
トリノ五輪のメダリスト2人(スルツカヤ、荒川静香)が出場しないため、個々の選手の順位にはあまり興味がない。とはいえ「世界チャンピオン」の称号には重みがあるし、誰が勝っても初優勝になるため、金メダルの行方は気になる。

五輪のスコアから考えると、2回くらい転倒してもサーシャ・コーエンが優勝しそう…。コーエンがボロボロになれば、村主章枝にチャンスが巡ってくる。この2人がコケて、カナダの地元効果があれば、大穴でジョアニー・ロシェットの線もある。

(3) 個々の選手のスコア:
中野、マイスナー、ヒューズ、ゲデバニシビリあたりは、自己ベストを大幅に更新する可能性を秘めている。また、コストナー、ソコロワの復活も期待される。来季以降の勢力地図が変わる可能性もあるため、これらの選手のスコアにも注目したい。
=====
■2006/03/26 追記:
○ 結果は、1.マイズナー、2.村主、3.コーエン、4.ソコロワ、5.中野、6.マイアー、7.ロシェット、…、11.恩田。
○ 来年(東京開催)の日本の枠を、女子は3、男子は2確保できた。これは大きな成果。枠の確保に貢献した選手はお疲れ様でした。
○ マイスナーの優勝は予想外だった。SP・FSの合計は 189.87で、浅田真央のベストスコア(GPファイナルの189.62)を超える高得点。もともとTESの基礎点としては世界トップレベルの演技構成だったのだが、安定感がなくPCSも出てなかったので、総得点は伸びてなかった。しかし、ノーミスだとここまで点が出るとは・・・。ややジャッジの評価が甘い気もするが、SPで3-3が跳べるところを3-2にしてこの得点は驚異的。
○ コーエンはジャンプのミスを連発したので仕方がない。村主は五輪を上回るスコアでよくがんばった。せっかくコーエンに勝ったのに優勝できなかったのは運が悪かった・・・。

「浅田真央、15歳」(宇都宮直子/著,文藝春秋)
「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 23:04 | comments(1) | trackbacks(1) |
トリノ五輪・フィギュアスケート女子:スコア予想&メダル予想 (⇒2/24追記: 結果検証・荒川静香 金メダル)
トリノオリンピック・フィギュアスケート女子シングルの順位と得点を予想したいと思います。新採点方式になって初めての五輪であるため展開が読みにくいのですが、雰囲気としては、昨年の世界選手権のような感じになるのかなーと思います。メダルを獲るには、とにかくショートプログラムでミスを防いで、フリーで最終グループに残ることが重要でしょう。各選手が実力を出し切って素晴らしい演技を見せてくれることを期待します。
【フィギュアスケート・トリノ五輪・女子 − 有力選手の得点範囲予想】
1. イリーナ・スルツカヤ (ロシア) 181 〜 198
2. サーシャ・コーエン (アメリカ) 175 〜 193
3. 荒川静香 (日本) 170 〜 185
4. 村主章枝 (日本) 168 〜 185
5. カロリーナ・コストナー (イタリア) 155 〜 180
6. エレーナ・ソコロワ (ロシア) 153 〜 178
7. 安藤美姫 (日本) 152 〜 179
8. ジョアニー・ロシェット (カナダ) 155 〜 172
9. キミー・マイスナー (アメリカ) 153 〜 168
[参考]
*. 浅田真央 (日本) 182 〜 194
【予想得点範囲(下限〜上限)の根拠】
◆I・スルツカヤ:
[下限] 珍しくジャンプのミスをしたGPファイナルの181.48程度。
[上限] 自己ベストのGPロシア大会の198.06程度。
◆S・コーエン
[下限] 調整段階だったGPフランス大会の175.12程度。
[上限] 調子の良かった2006全米選手権の199.18からインフレ補正 -6 →193。
◆荒川静香
[下限] GPフランス大会の173.30から、プログラム変更リスク -3 → 170。
[上限] GPフランス大会の173.30から、SPとFSで出たジャンプのミスを無くして +9、プログラム変更のプラス効果 +3 → 185。
◆村主章枝
[下限] NHK杯の158.48から、調子が上がって +10 →168。
[上限] 2005全日本選手権の194.16からインフレ補正 -9 →185。
◆C・コストナー
[下限] 不調だったNHK杯の145.42から大幅改善 +10 → 155。
[上限] 2006欧州選手権の172.45から、地元効果 +8 →180。
◆E・ソコロワ
[下限] ミスが目立ったGPファイナルの150.08から少し改善 +3 → 153。
[上限] 自己ベストの2006欧州選手権の177.81程度。
◆安藤美姫
[下限] 不調だったGPファイナルの157.30から、プログラム変更リスク -5 →152。
[上限] 調子のよかったGPロシア大会の172.30から、4回転ジャンプ成功 +5、その他の改善 +2 →179。
◆J・ロシェット
[下限] GPカナダ大会の158.30から、少しミスが増えて -3 → 155。
[上限] GPフランス大会167.22から、ジャンプの改善などで +5 → 172。
◆K・マイスナー
[下限] GPフランス大会の155.72から、少し崩れて -3 → 153。
[上限] 2006全米選手権の171.04からインフレ補正 -3 → 168。
◆浅田真央(参考)
[下限] いくつか細かいミスをしたGPフランス大会の182.42程度。
[上限] GPファイナルの189.62から、ジャンプ以外の要素のレベルアップとPCSの改善 +4 →194。

以上から、金メダル予想としては、◎スルツカヤ、○コーエン、▲荒川、△村主、△コストナー、というところか。もし、年齢制限が無くて浅田真央が出場できれば、非常に高い確率で、銀メダル以上は獲れてたと思うのだが・・・

==========
■ 2006/02/24 追記:
【トリノ五輪・女子フィギュア・結果の検証など】
スコアの詳細XX Olympic Winter Games 2006, Detailed Results
主な選手の結果
(1) 荒川静香 191.34 (2) コーエン 183.36 (3) スルツカヤ 181.44 (4) 村主章枝 175.23 (5) ロシェット 167.27 (6) マイスナー 165.71 (7) ヒューズ 160.87 (8) マイヤー 156.13 (9) コストナー 153.50 ・・・ (14) ソコロワ 142.35 (15) 安藤美姫 140.20
上記予想(2/12に書いた)の反省
予想以上のスコアだった選手
荒川静香:上限と思ってた185を6点も上回った。特にフリーを「トゥーランドット」に変えた効果とPCSの点の出方が予想以上だった。これだけキャリアのある選手がオリンピックの舞台で自己ベストを大幅更新するのは大変なこと。金メダルおめでとうございます。
予想以下のスコアだった選手
コストナー:SPの最初のジャンプのミスした影響が大きすぎた。地元開催の重圧は想像以上か。
ソコロワ:やはりSPでジャンプを2つミスしたのが痛すぎた。コンディションも悪そうだった。
安藤美姫:フリーの4回転の失敗のダメージとプログラム変更の悪影響が予想以上だった。成功確率がほぼゼロの4回転を跳ぼうとするのは、順位を度外視した安藤の個人的な趣味のように思える。演技の後半がボロボロになったのは見ていて気分が悪かった。五輪の代表選考では「勝てる選手」という基準で選ばれた以上、少しでも高いスコアを出すよう努力すべきだったと思う。
今後について
・3月の世界選手権の日本代表メンバーが気になる。2007年の世界選手権(東京)で3枠をとるためにも、予定どおり荒川・村主・中野で行ってほしい。
・今から2010年のバンクーバー五輪が楽しみ。浅田真央が日本のエースとして金メダルが期待されるだろうし、浅田舞、澤田亜紀らにも期待したい。村主・安藤もバンクーバーを見据えた発言をしている。外国勢でも、今回のトリノで活躍したマイスナー、ヒューズ、ゲデバニシビリなど有望な選手の成長が楽しみ。
・長野、ソルトレイクシティー、トリノと、たて続けに、本命視された選手達(クワン、コーエン、スルツカヤ)が金メダルを獲れていないのは寂しい。バンクーバーでは、大本命の選手がプレッシャーに打ち勝って圧倒的な強さで優勝する場面を見たい。
==========
「荒川静香 Moment 〜Beautiful skating〜」
「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」
「プッチーニ:オペラ・アリア集」
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 22:52 | comments(9) | trackbacks(12) |
フィギュアスケートに関する最近の週刊誌の記事について
トリノ五輪を控えて、今までフィギュアスケートには見向きもしなかった週刊誌やワイドショーが、フィギュアスケートの話題を採り上げるようになりました。特に週刊誌については、気になる記事があると立ち読みさせていただきました(しかし、女性誌の立ち読みは、いろんな意味で恥ずかしい…)。最近の週刊誌に出ていた記事の傾向をまとめると、概ね以下の3タイプに分類できるかと思います。

(1) 観戦ガイド・情報提供型の記事:
有力選手の紹介記事が多く見られた。初心者には参考になりそうな…。でも、総じて記事の内容のバランスが悪い。また、引用に引用を重ねたような不自然な記述が多く、読んでて違和感があった。記者が、自分で理解したことを自分の言葉で書いていないから、こうなるのだろう。選手の公式サイトのコンテンツを流用する手抜き記事も…。また、「安藤美姫は四回転を跳べば金メダルが獲れる!」といった雑な説明も散見された。

(2) オリンピック代表選考に関する記事:
多くの記事が、浅田真央の年齢制限の件に触れていた。年齢制限の背景にあるプロ転向問題(タラ・リピンスキー、サラ・ヒューズの名前を出して説明…)や、特例が認められない理由など(ISU会長が五輪ホスト国イタリアの人で、イタリア代表選手のメダルの確率が云々…という話とか)。あと、スポンサーの件、JOCのシンボルアスリートの制度の問題など。とにかく連盟批判の論調が目立った。特に城田憲子強化部長の存在がクローズアップされていた。全般に、不確かな情報まで断定口調で書かれていたのが気になった。特に渡部絵美の話は、苦しいなーと思った。

(3) 選手のプライベートに関する記事:
競技とは無関係な内容の記事もいくつか読んだ。この手の記事の問題点は次の3点に集約される。第一に、記事の信憑性がない。匿名の伝聞情報(信頼性ゼロ)を繋ぎ合わせただけの作文ばかり。まるで100%捏造のフィクションを読んでいる感覚になる。第二に、選手のプライバシーが侵害されている。アマチュアスポーツ選手(しかも学生)を相手には許されないはずなのに。第三に、この手の記事は、広告の見出しと記事の内容とのギャップが激しいことが多い。見出しだけを見た人が誤解をする恐れがある。

・・・・・週刊誌の記事全般の印象としては、有益な情報は無し、興味深い話も無し、読むだけ時間の無駄だった、というのが率直な感想。ある人は、週刊誌の記事のことを、「大抵は半分以上が作り話ですので、信用しないほうがいい」「嘘記事書いたもん勝ちってのは凄い話だよね」と言っているが、きっとそのとおりなんでしょうね・・・。
【参考資料】
「日本フィギュアスケート トリノ五輪&世界選手権 応援ブック」(実業之日本社)
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 01:54 | comments(6) | trackbacks(4) |
フィギュアスケート・GPシリーズ総括/グランプリファイナル展望
フィギュアスケートのグランプリシリーズが終了しました。各大会での各選手(女子)のスコア上位20は以下のとおり:
No, 開催地#順位, 得点, 名前, 所属国
01 [RUS#1] 198.06 スルツカヤ (RUS)
02 [CHN#1] 196.12 スルツカヤ (RUS)
03 [FRA#1] 182.42 浅田真央 (JPN)
04 [CHN#2] 176.60 浅田真央 (JPN)
05 [FRA#2] 175.12 コーエン (USA)
06 [CHN#3] 173.60 荒川静香 (JPN)
07 [FRA#3] 173.30 荒川静香 (JPN)
08 [RUS#2] 172.30 安藤美姫 (JPN)
09 [CAN#1] 168.32 シズニー (USA)
10 [FRA#4] 167.22 ロシェット (CAN)
11 [USA#1] 163.02 ソコロワ (RUS)
12 [CHN#4] 160.70 リアシェンコ (UKR)
13 [USA#2] 159.30 シズニー (USA)
14 [JPN#1] 158.66 中野友加里 (JPN)
15 [JPN#2] 158.48 村主章枝 (JPN)
16 [CAN#2] 158.30 ロシェット (CAN)
17 [JPN#3] 156.52 リアシェンコ (UKR)
18 [FRA#5] 155.72 マイスナー (USA)
19 [JPN#4] 154.34 安藤美姫 (JPN)
20 [FRA#6] 152.52 ソコロワ (RUS)
青字はGPファイナル進出選手
◇ 分かりやすく書くと・・・スルツカヤ > 浅田真央 > コーエン ≧ 荒川静香 > シズニー ≒ 安藤美姫 ≒ ロシェット ≧(その他大勢)。
◇ 残念だったのは・・・、村主・コストナーの不調、クワンの欠場、コーエン1試合のみ、など。
中国大会・フランス大会が極端にレベルが高かった。NHK杯での優勝スコアは、中国・フランスでは5位相当。この成績でファイナルに行けない荒川が気の毒。
◇ 日本人選手の層の厚さが目立った。表彰台占有率 55.5...%。
◇ 詳細はこちら: Grand Prix of Figure Skating 2005/2006 FINAL RESULT

===========
グランプリファイナルは、12/16〜12/18に、国立代々木競技場第一体育館で開催されます。女子は、スルツカヤ・浅田・シズニー・中野・ソコロワ・安藤の6名が出場予定。詳細はこちら:ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2005/2006 - Starting Order / Results
日本人が3人も出るので、中継するテレビ朝日は大喜びでしょう。でも、我々観戦に行く者としては、ふだん見る機会の少ない外国人が多いほうがよかったのだが…。外国人選手(特にスルツカヤ)が欠場しないことを祈るばかりです。誰も欠場しないと仮定して、見どころは以下の2点:

★(1) 浅田真央はスルツカヤを越えられるのか…?
難しそうだが、190点前後の攻防になれば勝てるかも。スルツカヤにとって日本はいわば敵地なので、GP2戦より少し点が落ちて190点くらいに落ち着くことはありうる。
浅田真央は、フランスでの182.42点(SP 63.96, FS 118.46)を基準に考えると…。SPは、PCSの点がやや低めだったため、少し伸ばせば 65点とれる。FSは、前回のスピンの失敗を防いで、ジャンプの構成を変えれば(トリプルアクセルを2回入れる、など…)、TESを7点ほど上げられる。これで FSは125点程度で、合計190点は可能。まず初日のSPで差がつかなければ面白くなりそう。

★(2) トリノ五輪代表争いの行方は…?
GPファイナルで表彰台に乗れれば五輪代表の内定が出る可能性がある…という話があるが、浅田真央の年齢制限の特例や村主の復調にも期待したいので、全日本選手権までは、誰にも内定を出さないでほしい(非公式の内定も不可!)。あと、中野と安藤は、ファイナルで好成績を残せば選考のポイントをかなり稼げるが、逆に疲れが残って、翌週の全日本でボロボロになる危険性もある。安藤がまた「連戦で疲れたから」と言い訳するような事態にならなければいいが…。
-----
2006/01/04 追記:
GPファイナルは、浅田真央がスルツカヤに勝ちました。予想以上の大差で…。スルツカヤはSPでのミスが致命傷になりましたがFSでも真央に負けてたので完敗でしたね。真央は、予告していた3A×2は跳ばなかったものの、SP・FSとも完璧な演技でフランス大会より得点が伸びたのが勝因でした。あと、中野が表彰台にあがりましたが、やはり五輪代表内定は出ませんでした。内定どころか、結局代表から漏れました(代表は安藤・荒川・村主)。お気の毒さま。
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blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 03:36 | comments(4) | trackbacks(13) |
フィギュアスケート・GPロシア杯、スルツカヤ圧勝 / NHK杯展望
『ST. PETERSBURG, Russia Nov 26, 2005 ― Irina Slutskaya won the Cup of Russia Grand Prix on Saturday with a personal-best free program score. Slutskaya's final score of 198.06 was more than 25 points ahead of Miki Ando of Japan. Yoshie Onda of Japan won the bronze, 55 points behind Slutskaya. ・・・』(AP)
月曜日にNHK-BSの放送観ました。スルツカヤ、強すぎ・・・。198.06って、女子の歴代最高スコアでしょ。強すぎて面白くないねー、朝青龍みたいだな…。しかも、フリーではコンビネーションジャンプ2回しか入れてないし、100%の力で滑ってるように見えないし…、まだ伸びる余地がありそうなのが恐ろしい。

安藤美姫も自己ベスト(172.30)出したようで、頑張ってるみたいですね。10/1のJICで見たときは、動きが重苦しかったけど、立て直してきたのかな? この分なら、トリノ五輪に向けて、荒川あたりとならいい勝負ができるかもねー。今季のSP初めて見たけど、いいプログラムですね。ってか、曲が良い。「戦場のメリークリスマス」、改めてじっくり聴くと本当にいい曲。PCSの点はフリーよりもSPのほうが高かったけど、プログラムのおかげかもね。

次は、GPシリーズ最終戦・NHK杯です。あの面子なら、普通に滑れば安藤が楽勝しそうだけど、けっこう激戦になりそうな予感も…。

GPシリーズの現時点でのランキングは、1. スルツカヤ、2. 浅田真央、3. シズニー、4. ソコロワ、5. ロシェット、6. 荒川静香、ですが、NHK杯の結果次第では GPファイナル進出選手(上位6名)のパターンもいろいろ考えられますね。

たとえば、1. マイスナー、2. 中野、3. 安藤、とかになると、この3人が16ptで、ファイナルに進出して、上記のソコロワ(15pt)以下3人が落ちるようなこともありうる・・・。1戦目で2ポイント以上とっている8人は、ファイナルに行ける可能性あるので、どうなるか分かりませんね。特に、コストナーは、調子が戻っていたら面白いかも。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
安藤美姫公式サイト開設!でも、このサイト大丈夫か?
フィギュアスケートの安藤美姫の公式サイトがオープンしましたね。
安藤美姫公式ホームページ (Miki Ando Official Web Site)

早速見てみたが、いくつか気になることがあります。

◆「安藤美姫トゥインクルバンド」なるものが販売されている。いちおうチャリティーという位置づけだそうだが、それにしてもサイト開始当初から物品販売とは・・・。しかも、「価格300円」と書いていながら、「1商品当り送料+代引手数料で500円がかかります。2つお申込みされますと、1,000円になります。」だって。送料と代引き手数料は、1個も2個も変わらんのでは?と思うのだが・・・。それに、これは、詐欺っぽいと言われている「ホワイトバンド」を連想してしまう。もっとイメージを大事にしたほうが・・・。

◆このサイトを運営しているのは、アスリーツドリームマネジメント(ADM)という会社なのでしょうかねー。会社のサイトを見てみたが、いかにも、リクルートOB組の会社だなーという臭いがぷんぷんしている・・・。それはともかく、この会社がやっている商売に、「シリコンリストバンド」の販売があるようだが、これって、安藤美姫の公式サイトで売ってるものと似てないか?

◆「スケジュール」のページの、2005年12月のところに、「 16〜18 GPファイナル @東京・代々木」って書いてある。・・・おいおい、まだ今季のグランプリシリーズに1戦も出てないのに、今からグランプリファイナル進出予定だなんて書いてもいいのか? 本人にプレッシャーかかるだろー。

◆「メルマガ会員登録」があるが、そもそもどんなメルマガなのか説明がない。で、メルマガに登録してみたところ、早速メールが来た。「安藤美姫公式ホームページ事務局会員にご登録いただき、誠にありがとうございます」って書かれてあった。「事務局会員」って何だ? で、次に、事務局会員ページ?にログインしてみると、いきなり「買い物かごには、以下の商品が入っています」「商品がありません」なんて文字列が出てきた。なんだこりゃ?

・・・なんか、浅田姉妹の公式ファンサイトのように丁寧に手間をかけて作られているサイトと比べると、不安になってきますね。大事な選手なのに・・・。安藤美姫が、気持ちよく競技生活に専念できる環境を作っていただけるよう、切に願います。
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■2006/01/08 追記:
上記記事を書いた2005年11月18日以降のできごと:
・トゥインクルバンドの送料・代引き手数料が改定されて、複数個でも同じになった。
・上記記事で「似てないか?」と指摘したが、やはりADM社の商品であることが判明。
・12/22にトゥインクルバンドの販売を終了。売上金全額(1,991,100円)を(財)日本ユニセフ協会に寄付。
・GPファイナルには何とか進出し4位。翌週の全日本選手権では6位になるもトリノ五輪代表に決定。
・上記メルマガに登録して以来、全くメールが届いていないような気がしますが・・・。
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[参考文献]
「日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006」¥880
「オール・アバウトフィギュアスケート―氷上の美しき戦い、全て見せます! ぴあMOOK」¥1,580
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 22:49 | comments(3) | trackbacks(15) |
安藤美姫、トヨタ自動車入社内定、中京大進学も
『フィギュアスケートでトリノ五輪代表候補の安藤美姫(17=愛知・中京大中京高3年)が来年4月にトヨタ自動車に入社することが内定した。同社が9日、発表した。関係者によると、同時に中京大への進学も希望しており「社会人学生」を目指す予定。世界的な企業のバックアップを受け、五輪後はスケート、仕事、勉学と「3足のわらじ」を履く。・・・』(日刊スポーツ)
・・・ってことは、トリノ五輪後も第一線で競技を続けるのか・・・。
「オール・アバウトフィギュアスケート ― 氷上の美しき戦い、全て見せます!」の P.10 のインタビューでは、
「・・・トリノが終わったら、自分の楽しみで国体とか出られる範囲でやろうかな。海外の試合に行ったりするのは、もういいです。夢はお嫁さん!・・・」
…とか言って、トリノ五輪後は、事実上引退するつもりだったようだけど、方針転換したのかな?

まぁ、トヨタも中京大も、安藤美姫に引退されてしまったら、広告塔としての価値がなくなるからね。国際大会にも出場し続けるという条件がないと、入社・入学は認めないはず・・・。スケート連盟としても、続けてもらわないと困るでしょう。とにかく、まだまだ若いのだし、これからも伸びるかもしれないのだから、ぜひ続けてほしいですねー。

それに、トリノオリンピック後は、世間の注目が浅田真央に集中しそうで(っていうか、既にそうなっているが…現行では五輪出場資格ないのに…)、マスコミに潰されてしまわないか心配なので、浅田真央の負担を軽減するためにも、安藤美姫には頑張ってもらわないと…。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 00:21 | comments(1) | trackbacks(8) |
NHKがトリノ五輪の放送計画発表。総合でフィギュアスケート女子など優先。
『NHKは、来年2月のトリノ五輪の放送計画を発表。総合(124時間)衛星2波(計533時間)ラジオ第1(40時間)を設定。総合での優先種目をフィギュア女子シングル、スピードスケート男子500メートル、ジャンプ個人、ノルディック複合個人、スノーボード女子ハーフパイプの5種目とした。・・・』(日刊スポーツ)
フィギュアスケートの女子はNHKなんですね。民放じゃなくてよかったー。民放はどこも、アナウンサーが喋りすぎたり、編集が視聴率狙いすぎたりで、全然ダメですからね。決して、NHKに満足しているわけではないけど、まぁいいかと。

そういえば、今年のグランプリファイナルは、テレビ朝日が中継やるんですね。先日の「報道ステーション」で、グランプリシリーズの結果を言うときに、やたらとファイナルのことを強調していて不思議だなーと思ってたのですが、あれは番宣だったのか。
しかし、心配ですね。テレ朝がまともに中継できるのだろうか。誰が実況やるのだろう? できれば角澤照治だけは勘弁してくれ。あの人のサッカー中継での間延びした叫び声は苦手なので…。ぜひ、テレ朝のアナウンサーにお願いしたいことがあるのですが、フィギュアスケートの実況では、選手が演技している間は一言も喋らないでくれませんか? そのほうが視聴者は幸せです。ご検討願います。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 01:23 | comments(3) | trackbacks(0) |
フィギュアスケートGPS中国杯、浅田真央2位、荒川静香3位 / GPFチケット到着
『北京の首都体育館で行われているフィギュアのGPシリーズ第3戦、中国杯第3日の5日、女子のフリーでショートプログラム(SP)2位の浅田真央が合計得点176.60点で2位、SP3位の荒川静香が同173.60点で3位に入った。SP首位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が同196.12点で2連覇を達成した。・・・』(毎日新聞)
今日のフリー、ISUのwebでresultをチェックしながら、某ネット放送で中継を観てました。

浅田真央は、シニアデビュー戦でしたが、自己ベストに近いスコアで銀メダルでしたね。おめでとうございます。最初のトリプルアクセルに失敗したせいか、その後の演技も動きが硬くて、SPほどの躍動感が無かったけど、それでもあの点数はすばらしい。ノーミスで調子が良ければどこまで行くのだろう…って、新たな楽しみが増えました。

荒川静香は、前回(10/1のJIC)よりも点数良かったし、演技もまずまずでしたね。ただ、インタビューでは本人は「満足していない」と言ってたので、これからさらに良くなっていくのでしょう。

スルツカヤは、点数出すぎ。自己ベスト出てるし・・・。確かにいい演技ではあったが、それにしてもPCSが点数高すぎ。あれで8点台は無いだろー。中国とは相性がよろしいようで・・・。

スルツカヤと浅田真央は、グランプリファイナルに行ける可能性が高そうですね。っていうか、特に浅田真央にはぜひファイナル進出してほしい・・・。でも、荒川静香は微妙になってきましたね。ファイナル出られないとトリノオリンピックの選考にも響いてきそうだけど、どうなるのでしょう?

ところで、グランプリファイナル(12/17のフリー)のチケットを、e+ のプレオーダーで入手しましたが、座席は、スタンドSの南側Gブロックでした。ジャッジ側の中央付近。列の前後でいうと真ん中あたり。これって、スタンドS席の中では、まあまあ恵まれてるかも。代々木の第一体育館は行ったことないのでよく分からんけど…。今から楽しみです。

「荒川静香 Moment 〜Beautiful skating〜」
「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」
「プッチーニ:オペラ・アリア集」
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 22:56 | comments(1) | trackbacks(6) |
フィギュアスケートGPS第2戦、中野友加里3位、村主章枝8位
『フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは29日、カナダ・セントジョンズで男女フリーなどを行い、女子の中野友加里(早大)がショートプログラム(SP)4位から順位を上げ、合計149.54点で3位に入った。中野はGPシリーズ初の表彰台。SP2位の村主章枝(avex)は132.00点で8位。アリシャ・シスニー(米国)が168.32で優勝した。』(毎日新聞)
中野さんは表彰台初めてなんですね。おめでとうございます。ISUのサイトの記事によると、トリプルアクセルが正式に認定されたそうで、よかったですね。しかし、村主さんは残念でした。某国のネット中継(録画)でフリーの演技を全部見ましたが、ジャンプはボロボロでしたね。本当に痛々しかった・・・。NHK杯はどうなるのでしょうか、心配です。

こうなってくると、トリノオリンピックの代表選考が本当に分からなくなってきましたね。今までは、荒川静香・村主章枝・安藤美姫がリードしていて、恩田美栄が後を追うという状況だったけど…。もし村主さんが回復しなければ、五輪に出るのは難しくなるし、中野さんがこの調子で行けば、ポイントで恩田さんを抜くかもしれないし・・・。それより、浅田真央が出られるように年齢規定の特例を認めてもらえないか、って本気で考えてしまいますね。

あと、この試合では、村主さんだけでなく、イタリアのコストナーも7位とコケましたね。これで、グランプリファイナル進出は厳しくなったかも…。一方で、米国のシスニーが優勝しましたが、彼女は第1戦で2位だったので、ファイナル進出確定ですね。

というわけで、改めてグランプリファイナル出場選手予想をします(GP第2戦終了時点・希望的観測含む):
荒川静香、浅田真央、安藤美姫、アリッサ・シズニー、イリーナ・スルツカヤ、エレナ・ソコロワ

せっかく高い金払ってファイナル観に行くのだから、ハイレベルな争いになることを望みます・・・。
blog1 | ▲ フィギュアスケート・一般 | 20:31 | comments(1) | trackbacks(2) |
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